ケイン・コスギ、来日26年目の抱負に驚きの声 「バカにする人もいるかもだけど…」

しらべぇ / 2019年3月16日 7時0分

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(画像はケイン・コスギツイッターのスクリーンショット)

タレントのケイン・コスギ(44)が14日、自身のツイッターを更新。「今年の目標」について綴り、反響が寄せられている。

■来日26年目の目標は…

「18歳から日本に住み始めて26年。今年の目標はこれにしました!」との文言とともに写真をアップしたケイン。「日本語修得」と、なかなかキレイな字で書き初めしている。

18歳から日本に住み始めて26年。今年の目標はこれにしました!まずはTwitterを日本語でちゃんと書けるように頑張ります^_^ pic.twitter.com/2nd2FbkPjo

— ケイン コスギ (@KaneKosugi74) March 14, 2019

今年の目標を宣言するには若干遅い気もするが、出身地であるアメリカ・ロサンゼルスから来日した時期に合わせての投稿なのだろうか。

そして、まずはツイッターを日本語で「ちゃんと書けるように頑張ります」と、顔文字つきで宣言した。

■以前の投稿は……

喋るのと書くのでは、また違った難しさがあるのだろう。過去のツイートをさかのぼると、ローマ字でつぶやかれていることがわかる。

Konya 20:00 kara Rank gambarimasu, yokattara mi ni kite kudasai. Have a great day !!

— ケイン コスギ (@KaneKosugi74) February 7, 2019

Rope, training tube, nandemo “Death Grinder”ni mieru …Urgot ni hamatta

— ケイン コスギ (@KaneKosugi74) January 21, 2019

■「バカにする人もいるかもだけど…」

日本語は漢字、ひらがな、カタカナを用いる言語。四半世紀以上経つとはいえ、読み書きまで完全に修得するのは、それほど簡単なことではないようだ。

ケインの今回の投稿に対し、ツイッター上では励ましの声が相次いだ。

「チャレンジ精神を忘れないケイン、カッコイイ!」

「ケインさんの向上心は見習っていきたいです」

「馬鹿にする人は多いかもしれません。負けないでほしい」

「ケインさん頑張って下さい」

「努力すれば必ずできます! 頑張ってください」

なかには「バカにする人もいるかもしれないけど……」と前置きしつつ、自身の日本語能力について言及し、前向きに努力する姿勢を見せたことに感銘を受けた様子の人も。

■2割弱が外国語での会話

しらべぇ編集部では以前、全国の20~60代の男女1,357名を対象に「外国語での会話をすることはあるか」の調査を実施。その結果、「外国語での会話をする」が18.9%、「しない」派は81.1%となった。

多くの日本人は日頃、日本語しか使っていないようだ。

何歳になっても新しい挑戦は始められる。そしてそれを宣言するのは、決して恥ずかしいことではない。そんなふうに背中を押してくれる投稿だったのではないだろうか。


(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日

対象:全国20代~60代の男女1357名(有効回答数)

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