マツコ・デラックス、新元号「令和」に言及 「平成よりは馴染みやすい」

しらべぇ / 2019年4月2日 11時0分

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(ニュースサイトしらべぇ)

1日、新たな元号「令和」が発表された。日本最古の歌集・万葉集からの出典、「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味を持つ新元号の登場に、日本中が大いに沸き立っている。

そんな中、1日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、マツコ・デラックスと株式トレーダー・若林史江氏が新元号について言及、感想を述べた。

■若林氏の第1印象は「冷たい」

ネットのライブ配信で新元号の発表を見守った若林氏は、第一印象は「令っていう字が冷たく感じた」と告白。

しかしその後、安倍晋三首相が説明した新元号に込められた意味を知り、「(万葉集からの出典のため)季節感や情緒的な、抽象的なイメージが、安倍さんが総理になった時に掲げていた『美しい国日本』にリンクした」と持論を展開。

「しっくりきた」と新元号への感想を述べた。

■マツコは老いを実感

続いて、発表ギリギリで目覚め、寝ぼけながらテレビで新元号の発表を観たというマツコが語り始める。「平成の時よりは馴染みやすかった」と印象を述べ、「平成って(慣れるまで)しばらく時間がかかった」と明かす。

若林氏から「いくつか(改元を)経ると慣れるんじゃない」と指摘されると、「老いかな」と納得。平成世代のスタッフに違和感の有無を確認したが、色よい返事が聞けず、「どうでもいいって顔するんじゃない」とツッコんだ。

■視聴者の感想は?

新元号には視聴者からもさまざまな感想が述べられている。マツコの主張する「馴染み」についても賛否が見られた。

私もマツコと一緒で「平成」の方が馴染みにくかったな~。#gojimu

— くー (@hori2293) April 1, 2019

平成の時は
ああ、平成か、、とは思ってた。

#gojimu

— 大橋 (@UcFA5IHptr7UpRT) April 1, 2019

いや初めてだけど、違和感ないよ。#gojimu

— TKM (@freeacount1_tkm) April 1, 2019

■約半数は「元号廃止派」

しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,344名を対象に調査したところ、全体の約半数49.6%は「元号をなくしてもいいと思う」と回答。「継続すべき」と考える人が50.4%と若干多いものの、意見は真っ二つに分かれた。

「日本に脈々と受け継がれている文化」として継続を望む声と、「国際化が進むなかで元号にこだわるのはちょっと古い」との反対派の意見が真っ向からぶつかり合っている。

とはいえ、改元が大きな意味を持ち、国民が新元号の始まりに期待と希望を抱くのもたしか。国際化も重要かもしれないが、今回の改元により活気づく状況を省みれば日本の文化として残すべきなのは間違いなさそうだ。


(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年8月31日~2018年9月3日

対象:全国20代~60代の男女1,344名 (有効回答数)

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