元サッカー日本代表・武田修宏の嘘だらけのセレブ生活に衝撃 「イメージ守るために…」

しらべぇ / 2019年4月4日 17時20分

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(ニュースサイトしらべぇ)

元サッカー日本代表で現在はバラエティ番組を中心にタレントとして活躍している武田修宏(51)が、3日放送『有吉大反省会』(日本テレビ系)に登場。

セレブでファッショナブルな私生活をブログなどでも明かしてきたが、実は「ウソまみれ」だと告白。驚きの真実を明かした。

■イメージを守るため

Jリーグ黄金期、ヴェルディ川崎に所属し絶大な人気を誇った武田。引退後も、華やかな日々をブログで綴るなど、セレブキャラとしても人気を博している。

この日、武田は「イメージを守るために嘘をついてきた」と嘆きながら、真実を明かしていく。

元アスリートらしく引き締まった体型をキープしているように見せているが、実際は腹囲99センチのメタボ体型。六本木・ミッドタウンで高級料理に舌鼓を打つ日々を演じてきたが、主食はコンビニの鍋焼きうどんと納豆巻き。

「今日はオフです」とスーツ姿で決めた姿を披露しているが、それは撮影の衣装で「週に6日はジャージで過ごしている」とウソだらけの私生活を語った。

■有吉「カズと一緒にしないで」

「93年にJリーグが出来て、サッカー選手イコール痩せててカッコいいっていうイメージがあった」と振り返る武田。「三浦知良選手と武田さんはオシャレでカッコいい、スマートってキャラクターを演じなければいけなかった」と主張する。

有吉弘行から「カズと一緒にしないで」と厳しいツッコミが入ったが、「(自分は)サッカー選手のカッコいいイメージを作った第一人者なんだけどな」と納得いかない様子。

その後も、元日本代表をアピールし、モテたい願望も明かす武田。バカリズムからは「過去の栄光は周りが言うもの。全部自分で言う」、指原莉乃からは「自慢ばっかでダサい」と散々な言われようだった。

■ファンは応援?

モテるために尽力、監督を務めるのに必要なS級ライセンスを取得するなど努力を重ねてきた武田だが、博多大吉はそういった努力が報われない姿を「『泣いた赤鬼』みたいな話」と指摘した。

視聴者からも、「作られたキャラクター」に苦しみもがく、武田の本音にさまざまな意見が寄せられている。

武田って嫌いだったけどジム行ってると思ったら17年いってないって言うしジャージだしなんか普通のおじさんで好感度上がったわ

— ゆ (@yumaaaasa) April 3, 2019

武田修宏はコンビニの焼きうどんと納豆巻き食べてる方が楽しそうでいいと思うけどな

— ウルメンいがらし (@temeramesekaze1) April 3, 2019

武田の私服と飯はセレブじゃないのかー。
なんかショックやー😩

— 栄☆魔王👿☆ (@e0905) April 3, 2019

ちょろっと番組見たけど、元日本代表の武田修宏氏の弄られっぷりが酷いなぁ。(笑)

— 石川宗嗣 (@ishikawasouji) April 3, 2019

武田さん色々言われてるけどうちの贔屓クラブの監督になったら割とうれしいわ😅#有吉大反省会

— はやお_守里隊 (@ShuriMarch14) April 3, 2019

日本サッカー界に大きな影響を与えたスター選手だけに、監督姿を望むファンの声も少なくなかった。

■50代男性は「体形の変化に敏感」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,344名を対象に調査したところ、過半数は「自分の体型が以前と比べて崩れてきたと思う」と回答。武田の該当する50代男性は51.9%、男性では最も体形の変化に敏感な世代のようだ。

その後、禊で1週間の厳しいトレーニングに挑戦し体を絞り、往年の姿を取り戻そうと努力していた武田。少し引き締まった身体に満足気だった。

セレブでスタイリッシュなイメージを守るより、庶民的でだらしない武田の姿をファンは楽しんでいる。今後は、真の姿も適度に披露していくべきだろう。


(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年12月15日~2017年12月18日

対象:全国20代~60代の男女1,344名 (有効回答数)

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