ベッキー、ゲス不倫をネタに笑い取る 「川谷絵音の元奥さんがかわいそう」と憤りの声も

しらべぇ / 2019年4月22日 6時0分

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(ニュースサイトしらべぇ)

21日放送の『行列のできる法律相談所3時間SP』(日本テレビ系)に、巨人・片岡治大コーチと入籍したベッキーが登場した。その中では、川谷絵音との不倫を笑いのネタにするような場面も。

■新婚生活は「ありがたい日々」

番組冒頭にMCの明石家さんまから「どうよ、新婚生活?」と聞かれたベッキーは、「ありがたい日々を過ごさせていただいております」と答える。

そして「いち早く伝えてくれて」とさんまが声をかけると、「信頼できる人から報告していた。口の軽そうな人は発表の数日前。さんまさんと鶴瓶師匠は2日前で、宮迫さんは1日前」とコメントし、スタジオを笑わせた。

■東野は「バラエティモンスター」と表現

さらに新婚旅行にでかけた写真も公開され、仲の良さをアピール。そして「あの騒動」後、テレビ復帰を果たした番組で、東野幸治から『なんか老けましたな』と声をかけられ、ショックを受けたエピソードが紹介される。

一方東野は一緒のロケに行った際、カメラが回るとおもむろにラップに包んだおにぎりをリュックから取り出し、「主人のためにむすんで、余ったやつ持ってきて食べようと思っているんです」と話し始めたと告白。

これは「兄さん、これで面白くしてくださいよ」という意思表示で、「ベッキーは自分を試している。バラエティモンスターだ」と暴露した。

■不倫は「人生変わる」

これに加勢したのが宮迫博之。自身が不倫疑惑を直撃される前日、ベッキーや友だちを車で送った際、週刊誌の記者が乗ると思われる車に尾行されたことエピソードを告白。それを聞いたさんまは、

「記事としてはベッキー宮迫って黄金コンビやんか。宮迫浮気するぞ、『うわベッキーや!』。そっちのほうが面白かったのになあ」

とコメント。するとベッキーは

「面白くない。人生変わるんだから」

と激怒した。

■新婚生活を惚気る場面も

明石家さんまはその後「でも今は幸せになっているから」とフォローを入れる。そして東野から「ご主人は何の料理が美味しいと言ってるの?」と聞かれると、ベッキーは「フフ…」と笑みを浮かべ、

「唐揚げが美味しいとおっしゃっています」

と惚気る。さらに片岡コーチと結婚した理由については「会う前におじいちゃんになった姿が浮かんで…」「おじいちゃんになった姿が想像できた」とさらに惚気を見せた。

■視聴者からは批判も

明石家さんまや東野幸治からの振りではあったものの、川谷絵音との不倫について「人生変わる」と笑いのネタにしたベッキー。その言動に「人生変わったのは川谷絵音の元奥さんでは?」などと、一部ネット民から批判の声が上がった。

ベッキーさんのことが嫌いなわけでも好きなわけでもないですが、不倫は「人生変わるから!」なんて言ってるのを見て、加害者が被害者ぶるなと思いました。川谷絵音さんの元奥さんが人生変わってしまったのです。あんなに叩かれていたのに時間経つと不倫もネタになるのか。。 #行列のできる法律相談所

— 無名 (@do_s0ng1) April 21, 2019

ベッキーがテレビ出るのは勝手だけど不倫は「人生変わるから〜!」って笑顔で笑い話にできないから。人生変わったのはあの人の元奥さんでしょ。
不倫をネタにして、自分は幸せですアピすんのやめてほしい。#行列 #行列のできる法律相談所

— 小夜💮さっさと寝ろよ (@love_toukenn) April 21, 2019

ベッキーなんかテレビに出しちゃあかん。人の家庭壊しといてよく結婚報告できるね。しかもゲス不倫をネタにしてるし。

— ryu (@ryu75797675) April 21, 2019

ベッキーがテレビ復帰して嬉しいのに、あの騒動ネタみたいにしたり新婚幸せトークしたりとかなんか…違う気がするんだけど…私が不倫された奥さんやったらテレビ見れないなぁ。

— megu❁ (@meguuu7437) April 21, 2019

批判の一方で「もう許してあげてもいいのでは」「不倫は川谷絵音が悪い。ベッキーが立ち直ってネタにできるのは凄いと思う」という擁護の声もあった。

■復帰を良く思えない人も

川谷絵音との不倫疑惑では記者会見で嘘をつくなどして、多くの人を裏切ったベッキー。不倫も然ることながら、「嘘をつき通そうとしたこと」が問題視され、好感度を大幅に下げた。

そのようなことから芸能界復帰について不快感を持つ人がいることも事実。しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,340名を対象に謹慎・復帰した芸能人のうち「最もよく思えないのは誰か」聞いた調査で、17.7%がベッキーと回答している。

(©ニュースサイトしらべぇ)

結婚は祝福されるべきだが、謹慎の原因となった不倫をネタに笑いを取る行為は、家庭を壊された川谷絵音の元妻や、その家族への配慮を欠いたものと指摘されても仕方ない。

法律を扱うはずの番組が、慰謝料の対象になることもある不貞行為を笑いのネタにしたことは、残念でもある。


(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年4月21日~2017年4月24日

対象:全国20代~60代の男女1,340名(有効回答数)

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