買い物で長時間悩むのはやっぱり女性 付き合う男性からは不満の声も

しらべぇ / 2019年5月8日 11時0分

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(imtmphoto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

女性の中には、ショッピングが趣味の人も多くいる。すぐに買うものを決めず、お気に入りの1品をゆっくり探すのが楽しいのだ。付き合わされている男性は、気の毒であるが…。

■半数近くが「買い物で悩む」

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,732名を対象に、「買い物について」の調査を実施。

買い物をするときにはいつも悩んでしまうグラフ

「買い物をするときにはいつも悩んでしまう」と答えた人は、全体で47.3%と半数に迫る高い割合になっている。

■若い女性は買い物で悩む

性年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっている。

買い物をするときにはいつも悩んでしまう性年代別グラフ

しかも年代が若いほど、悩む女性が増えているのも興味深い。

「手持ちのお金が少ないのだから、買い物で失敗するのは大きな痛手。そだからこそ、とことん吟味してから買うようにしている」(10代・女性)

■彼女の買い物に付き合わされて…

女性の長い買い物に付き合わされて疲れるのは、多くの男性が経験していることだろう。

「彼女との買い物は、やはり疲れる。なぜ洋服を買うのに、あそこまで悩むのか。しかも悩んでいる両者の違いが、僕にはわからない。

『どっちがいい?』とか聞かれても、『どっちでもいいから、早く決めてほしい』って感じ。そんなことは言えないから、適当に答えているけど」(20代・男性)

■買い物に慣れたので

女性も年代が上がると、買い物で悩む人が減る。使えるお金が増え、買い物の失敗が怖くなくなった人も。

「仕事を始めてからは自由になるお金が一気に増えたので、学生時代よりも悩む時間は少なくなった気がする。それでも彼氏には『早くしろ』と言われるけど」(20代・女性)

買い物をたくさんしているうちに、要領を得る人も多いようだ。

「ひとり暮らしを始めてから、自分で食品や日用品の買い物をするようになったのが大きい。最初は洋服と同じように悩んでいたけれど、だんだん慣れていった。今は結婚して家族の分まで迷いなく買えているので、とても成長したと思う」(40代・女性)

長い買い物は「せめて一人のときにしてほしい」と、思っている人も多いのかも。


(文/しらべぇ編集部・ニャック



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日

対象:全国10代~60代の男女1,732名(有効回答数)

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