SにもMにもいる? 嫌がられるほど興奮する性的嗜好の持ち主とは

しらべぇ / 2019年5月5日 8時0分

写真

(©ぱくたそ)

世の中には、さまざまな性的嗜好を持った人がいる。相手が嫌がる姿を見て興奮するのも、少し変わった嗜好といえるだろう。

■「嫌がられるほど興奮」1割程度

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,732名を対象に、「性的嗜好について」の調査を実施。

嫌がられるほど興奮するグラフ

「嫌がられるほど興奮する」と答えた人は、全体で10.1%と少ない割合であった。

■相手が嫌がる姿を見たい露出狂

性年代別では、すべての年代で女性よりも男性の割合が高くなっている。

嫌がられるほど興奮する性年代別グラフ

相手が嫌がる姿を見るために露出する人までいるが、もちろん犯罪である。

「露出狂の中には、相手が嫌がるところを見て興奮している人も多いと思う。僕にはまったく理解できない世界だけれど、世の中にはいろんな人がいるから…」(30代・男性)

■エッチのときに叩いてくる元カレ

女性に嫌がるような行為をするのは、やはりS気質が強いと考えられるだろう。

「元カレがドSなのか、エッチのときにおしりを叩いたりビンタしたりしてきた。私はただ痛いだけなので「やめて」と言っても、向こうはより興奮してしまって…。

エッチの後には謝ってくるから最初は許していたけれど、さすがについていけずに別れることになった。私みたいなノーマルじゃなくて、そんな趣味の女性を見つけてほしい」(20代・女性)

■相手から冷たい目で見られて快感

一方でM気質のある人は、嫌がる相手に冷たい目で見られることに興奮を感じるようだ。

「会社の先輩で女性社員の前でも、平気で下ネタを言う人がいる。しかもかなり生々しいので、女性社員はいつも引いていて。

セクハラ問題になりかねないので『嫌がってますよ』と先輩に言うと、『あの冷たい視線がたまらない』って言ってきた。セクハラな上にドMで、どうしようもないなと思った」(20代・男性)

嫌なことをされても、相手はうれしくない。職場などですれば人間関係を壊しかねないので、相手を選んでほしいものだ。


(文/しらべぇ編集部・ニャック



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日

対象:全国10代~60代の男女1,732名(有効回答数)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング