宇賀なつみアナ、テレ朝退社時の決意語る 「2度とアナウンサーをやれない覚悟」

しらべぇ / 2019年5月1日 18時30分

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(画像は宇賀なつみアナ Instagramのスクリーンショット)

(画像は宇賀なつみアナ Instagramのスクリーンショット)

元テレビ朝日のアナウンサーで2019年4月にフリー転身を果たした宇賀なつみアナ。

彼女が女将役を務め、常連客の俳優・ムロツヨシと「お忍びで訪れた」体のゲストとともにトークや川柳を楽しむ『川柳居酒屋なつみ』(テレビ朝日系)の30日深夜放送回では、宇賀アナがフリー転身時の覚悟について熱弁した。

■フリー転身した宇賀アナ

『池上彰のニュースそうだったのか!!』や『羽鳥慎一モーニングショー』といったテレビ朝日のニュース・ワイドショー番組でアシスタントを務め、清楚なルックスと確かなアナウンス力で高い評価を受けた宇賀アナ。

フリー転身後も『ニュースそうだったのか!!』の進行は続投、ラジオ番組も担当するなど活躍の場を広げている。

テレ朝イチの酒豪としても有名だった宇賀アナだけに、『川柳居酒屋なつみ』では酒をグイグイと飲み干しながら、トークに花を咲かせてきた。

■局アナとしての使命

この日は『モーニングショー』で3年以上共演してきた石原良純をゲストに迎え、手土産のワインを飲みながらトークを展開した。

良純はフリー転身した宇賀アナに「宇賀ちゃんよ 君の見る空 どんな色」と川柳で心境を尋ねると、宇賀アナは「快晴とは言えない。まだいろんな色を探っていきたい」と本音を吐露。

ここから「局アナである以上アシスタント業が多くなる。それに喜びを感じていたし使命だと思っていた。それを完璧にできるようになりたかった」と『モーニングショー』時代を振り返りはじめた。

■テレ朝退社時の覚悟

その使命感で3年半努力を重ね、局アナとして「ある程度できるようになったのかな。もうそろそろ次のステップにいってもいいのかな」と感じた宇賀アナは、フリー転身を決意したと明かす。

これに良純は「僕らがレギュラーを1本辞めるのとは違う。会社を辞めるってぜんぜん違うじゃない」と宇賀アナの決断に驚きを隠せない。

良純の発言を受け、宇賀アナは上司に初めて「辞めたい」と申告したときを思い返す。「2度とテレビでアナウンサーの仕事はできないって覚悟をしていた」と覚悟を決めての退社だったことを告白した。

■宇賀アナに高評価

赤裸々にフリー転身の本音を明かした宇賀アナ。視聴者からはそんな宇賀アナや同番組を大いに楽しんでいるようだ。

#川柳居酒屋なつみ 観たから宇賀なつみさんのインスタフォローして過去の投稿見てた、ステキなひとだなぁ、、

— thel, (@mat_teru) April 30, 2019

川柳居酒屋なつみ見てる。宇賀さんかわいいなー。

— となかい(応援の人 Lv45もふ) (@tonakai0203) April 30, 2019

今テレビ朝日で川柳居酒屋なつみっていう番組やってるの草

— なつみ (@natsumi609) April 30, 2019

テレ朝アナウンサーだった宇賀なつみさん、辞めたけどすぐにこんな時間に番組やってるんだ

— じゅくちょー (@hello_jyukutyo) April 30, 2019

■アナウンサーは「タレント」なのか?

しらべぇ編集部で全国20代〜60代の男女1,332名を対象に調査したところ、全体の45.7%は「アナウンサーはタレントと一緒だと思う」と回答。ほぼ半数が、アナウンサーのタレント化を指摘している。

特にフリー転身後のアナウンサーの「タレント化」は顕著だ。俳優業やグラビアに進出、バラエティー番組を盛り上げる姿にファンの心境は複雑だろう。

局アナ時代の宇賀アナのファンは、宇賀アナの露出を望んでいるはず。しかし、タレントではなくあくまでもアナウンサーとして活躍してほしいと願っているかもしれない。


(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日

対象:全国20代~60代の男女1,332名(有効回答数)

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