「歌うのに抵抗があった…」 戦慄かなのが明かす衝撃的な歌詞とは

しらべぇ / 2019年5月10日 20時30分

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(ニュースサイトしらべぇ)

ZOC

女性アイドルグループ「ZOC」(ゾック)が1日、都内で行われた初のシングル『family name』のリリースイベントに登場。

メンバーは、藍染カレン、戦慄かなの、香椎かてぃ、兎凪さやか、西井万理那のほか、プロデューサーでもある大森靖子を含めた6人。イベントには大森以外の5人が出席した。

■歌への抵抗を明かす

戦慄かなの

「わけわかんないことでママが怒ってる」と、インパクト大な歌詞から始まる同曲。小さい頃に虐待を受けていたという戦慄は歌詞を初めて見た際、「お母さんを責めることになると思い、歌うのに抵抗があった…」と正直な思いを吐露した。

 ■今では「色んな人に対する応援ソング」

しかし、聴けば聴くほど、「色んな人に対する応援ソング」と価値観が一変したといい、今では「意味を込めて歌っている」と明るく話した。何度も聴いて初めて、応援メッセージが伝わるようだ。

香椎かてぃ

ほかのメンバーも「歌詞見て泣いた」「歌詞にメッセージが込められているはず」「ネットで反応を見ると、死にたいじゃなくて『クソ生きてやる』と思ってくれてて嬉しい」と曲を愛でている様子。

香椎は「今引きこもっている人も、一歩でも外に踏み出してくれれば」と楽曲に期待を寄せていた。

■Mステ出演への意欲

西井万理那

今後の目標について問われると、戦慄は「少年院の中からMステでアイドルを見て励まされたので出演したい」、西井も「テレ朝の番組が好きなので出たい、つまりMステ」とやはりMステへの出演意欲を見せた。言わずと知れた有名音楽番組で歌うことは、メンバー共通の目標というわけだろう。

2018年のデビューから半年経ってようやくCDをリリースした彼女達。今後の活躍に期待したい。

ZOC


(文/しらべぇ編集部・ワカメ 撮影/KEN)

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