ダレノガレ明美、炎上に「感情的になりすぎ」と反撃 一方で「SNS向いてない」と批判も

しらべぇ / 2019年5月15日 8時30分

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(ニュースサイトしらべぇ)

14日、モデル・タレントのダレノガレ明美が、「整形したように見える友人に対して整形したか尋ねるかどうか」といったツイートを投稿。多くのコメントがついて炎上したが、それに対して「反撃」を投稿したことが話題となっている。

■「整形したか」を尋ねる?

炎上の元になったのは、久しぶりに会った相手の顔が記憶と違うように感じたとき、「整形をしたかどうかを聞かないほうがいいのか」という趣旨のツイートだ。

後の投稿で、顔が違うという言葉の意味が体形の変化ではなく、整形したという意味であることが言及されている。

久しぶりに会った人が
顔が全然ちがくなっていて
わぁーってなったけど、言わない方がいいんだよね?聞かない方がいいんだよね?笑

— ダレノガレ明美 (@The_Darenogare) May 13, 2019

■「感情的になりすぎ」

この投稿には、批判的なコメントが殺到。それに対してダレノガレは、「みんなマイナスに考えすぎじゃない?」「感情的になりすぎ」といった内容を新たに投稿。

「疑問も聞けない世の中になっているよね」とも述べており、「批判される意味が分からない」といった様子だ。

なんかさーみんなマイナスに考えすぎじゃない?
友達が顔が全然違かったら言う?
聞く?
とか質問しただけなのに
感情的になりすぎ!
人によっては言う人もいるし
いわない人もいるから聞いただけじゃん!
どちらが正解なのかしりたかったから!
それに対してひどい!とか死ねとか
意味がわからない!

— ダレノガレ明美 (@The_Darenogare) May 14, 2019

■「炎上した意味が分かっていない」

最初のツイートに対して「SNSで投稿することではない」「その友達が見ていたらどうする」といった内容で炎上したダレノガレ。投稿を見たネット民から「見当違いな反論だ」という声が相次いでいる。

「本人が見るかもしれないSNSと言うか誰でもみられる場所に、こうやって書くから批判されてるのに…批判の真意が伝わってないんだなぁ」

「批判にイラッてするならTwitterで知人の整形話をしなきゃいいでしょう?」

「こうなることは分かっててSNSやってんじゃないの?」

■「炎上」はわざと?

定期的に炎上しているイメージの強いダレノガレ。しらべぇ編集部では全国の20代~60代の男女1,329名に、「炎上タレントはわざとやっていると思う」かどうか調査を実施したところ、なんと67.8%の人が「わざとやっている」と思う回答した。

炎上タレント

炎上する人は定期的に話題になるため、わざとやっているように見えるのかもしれないが、実際はどうなのだろうか。「悪名は無名に勝る」との言葉もあるが、炎上もそうしたよい面があるのかもしれない。


(文/しらべぇ編集部・Aomi



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年7月13日~2018年7月17日

対象:全国20代~60代の男女1,329名 (有効回答数)

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