ニートで金持ちの友人が羨ましい女性 贅沢な生活ぶりに「働くのが馬鹿らしく…」

しらべぇ / 2019年5月19日 7時0分

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(AH86/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

自分が手に入れたくてもなかなか手に入らないものを持っている人を見ると、「羨ましい」という感情を抱いてしまうのも自然なことだろう。女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』にて、「他人が羨ましいときどうしてますか?」というトピックが話題になっている。

■ニートなのに贅沢三昧の友人

「ニートだけど実家が金持ち、両親から働けとも言われない友人がいる」という投稿者。

その友人は、両親から頻繁にプレゼントを貰い、毎週のように週末旅行に行くという贅沢ぶり。税金も親が収めているため、働く必要がないのだとか。投稿者が羨むのは、その友人が「ニート」であることではなく、その恵まれすぎた環境。

「働くのが馬鹿らしくなります」と語り、「皆さんは他人が羨ましい時どうしてますか?」と、他ユーザーに意見を求めている。

■「隣の芝生は青く見える」

家庭によって、収入の差が生まれることは仕方がない問題。この投稿に対しても、そういった現状を変えることは簡単ではないため、考えるだけ無駄だといった意見が寄せられている。

「どうしようもない。考えても仕方ないからゲームでもやって忘れる」

「隣の芝生は青く見える」

「とりあえず美味しいものでも食べて、よそはよそ! うちはうち! と思い直す」

■自力で生活することの尊さ

一方で、「あなたは自分の力で働いて生活できてる、それもすごいことだと思うよ」「相手は仕事があって人のことを素直に羨ましいって思える主が羨ましいかもしれないよ」と、自分で働いたお金で生活することの尊さを説く声も。

また、「羨む相手と本気で入れ替わりたいか考えてみると、やっぱり自分でいたいなって思う」との意見も寄せられている。

■仕事が嫌いな人は約4割

しらべぇ編集部が全国20〜60代有職者の男女705名を対象に、「仕事」について調査したところ、全体の43.6%が「仕事が嫌いだ」と回答。働くことは嫌いだが生活のために仕方なく働いているといった人が多いのが現実のようだ。
仕事が嫌いグラフ

働かずして贅沢な生活ができることを羨ましいと感じてしまうのも仕方がない。しかし、理由が何であっても汗水流して働いていることは素晴らしいことではないだろうか。


(文/しらべぇ編集部・稲葉 白兎



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日

対象:全国20代~60代有職者の男女705名(有効回答数)

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