和田アキ子、不倫の原田龍二を「10分は早い」「ただのスケベ」と批判 報道姿勢にも苦言

しらべぇ / 2019年6月1日 17時20分

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(ニュースサイトしらべぇ)

1日放送の『ゴットアフタヌーン アッコいい加減に1000回』(ニッポン放送)で、和田アキ子が車中不倫が発覚した俳優・原田龍二をバッサリと斬った。

■原田龍二に皮肉

和田アキ子は原田龍二が不倫発覚後の5月31日、MCを務める『5時に夢中』(TOKYOMX)に出演したことや、同日開かれた謝罪会見についてメディアが「笑って許す」ような風潮であることについて、

「不倫だとすぐ『仕事できない』とかってあるのに、この人の不倫は大丈夫なの? 車の中だったら大丈夫なの?」

と皮肉る。さらに「してはいけないことをした」と原田が話していることを「そらそうやろ」と切り捨てた。

■「10分は早い」と持論

さらにヒートアップした和田は、原田が女性と車のなかで性行為に及んでいたことに触れ、「なんで車の中ばかりなの? 自分の欲望を満たしてるだけじゃん」と指摘。その上で、

「私、こんなこと言える権利もないし、あのよくもわからないけども遠のいてるから。”10分”は早いと思うな、車の中で。公園に着いて10分で出てきたって。だいたい10分らしいで? そんなもん? 前戯が… 」

と時間についても苦言。そして「バレなかったら続けるつもりだったの?」と怒りをぶつける。

■「ただのスケベ」と切り捨て

続けて「女側からするとかっこよくない」と指摘。「浮気を推奨しているわけではない」と前置きし、「せめてもう少しかっこよくしてほしかった」と話す。

そして原田龍二がドラマ『水戸黄門』で佐々木助三郎を演じていることにかけ、「助さん、ただのスケベになっている」とバッサリ。さらに

「ちゃんとお灸せなあかん。他の人と同じぐらいにしないと。なんか笑ってんじゃないよって」

と記者会見の態度や、メディアの報じ方についても厳しく批判した。

■苦言に納得の声も

和田アキ子が「報じ方」に苦言を呈したことについて、ネット民は納得しているようだ。

「報じ方に差があるのは確かにおかしい」

「奥さんと子供が傷ついているのに『笑える話』にするのは違和感」

「女性だと批判され仕事を失い、男性だと笑い話で済んでいる印象。お灸は据えられるべきだ」

「懲らしめてやるべき」

■芸能人の不倫は罪が重い?

「不倫報道の風潮が人によって違う」ことには、違和感を覚えている人がいる様子。原田龍二の場合は「真摯に謝罪している」「向き合っている」などと「好意的」とも思える報じ方をされているだけに、和田のように「もっと厳しく責任を追及するべきだ」と考える人も。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,342名に芸能人の不倫報道について聞いた調査では、2割が「もっと批判されるべきだ」と回答している。

もちろん、家庭内の話であり、当事者同士が話し合い納得すれば批判は不要との考え方も根強い。しかし不倫で仕事を失う芸能人を長年見てきた和田アキ子は、原田龍二の報道姿勢に違和感を持ったようだ。


(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日

対象:全国20代~60代の男女1,342名(有効回答数)

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