海老蔵、東京五輪開幕式「必要とされるなら出たい」 「出演してほしい」「楽しみ」と期待の声

しらべぇ / 2019年6月2日 13時0分

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(ニュースサイトしらべぇ)

歌舞伎俳優・市川海老蔵が1日に長野県で行われた植樹プロジェクト「ABMORI(えびもり)」に参加した。海老蔵は東京オリンピックの文化・教育委員会の委員を務めており、開会式等での出演も予想されているが、今回初めてオリンピック開会式への意欲を口にした。

■「必要とされるなら出たい」

オリンピックイヤーである来年2020年に海老蔵は「13代目市川團十郎白猿」襲名が控えている。襲名興行は5月~7月に行われ、開会式の行われる7月24日は公演が休みである。

そんなオリンピックの開会式について海老蔵は「具体的な話はないが、ガツガツもしていない。感動があり、思い出に残る開会式になることが大事だと思う。必要とされるならば、出たいという気持ちはある」と今の思いを語った。

■海老蔵としては最後

毎年行っている植樹プロジェクト「ABMORI」は一昨年に亡くなった妻小林麻央さんとともに14年に始めた活動。今年も長女麗禾ちゃん、長男勸玄くんが参加した。

「子供たちも『大きくなったね』と声を掛けられ、2人の成長した姿を見ていただくことも、プロジェクトの役割」と話す。来年には市川團十郎白猿を襲名するが、ABMORIのプロジェクト名については「海老蔵で始めたので、ABMORIのままでいい」と続けた。

■ファンからは期待の声

日本の伝統文化である歌舞伎俳優として人気の高い海老蔵。開会式出演への意欲があることを聞いたファンから「楽しみ」「出てほしい」と期待の声が多く集まった。

「歌舞伎好きだし開会式で見れるならめっちゃ楽しみ」

「ぜひ出演してほしい。野村万斎さんの世界観で舞う新團十郎を、ぜひ見てみたいです」

「海老蔵好きだから出てほしいなー絶対見る」

■約4割が麻央さんに勇気をもらった

妻であった小林麻央さんとともに始めた植樹活動。しらべぇ編集部が全国の小林麻央さんを知っている20~60代男女1,122名を対象に、麻央さんの「ブログでの活動」について調査を実施したところ、全体の約4割の人が「勇気をもらった」と回答した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

来年にはオリンピックと襲名興行という一大イベントを控えた海老蔵。まだ未定ではあるが、期待するファンも多いためぜひ開会式に出演してほしい。


(文/しらべぇ編集部・Aomi



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日

対象:全国20代~60代の男女1357名 (有効回答数)

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