梅沢富美男、生放送で女子アナに名前を間違えられ… 「まさかの原因」に爆笑

しらべぇ / 2019年6月7日 16時0分

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(ニュースサイトしらべぇ)

6日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に俳優の梅沢富美男が出演。生放送で女子アナに名前を間違えられた経験について語った。

■非常識ADが急増と紹介

この日、番組では「急増する非常識ADのトンデモ実態」と題し、『週刊女性』の記事を紹介。

記事によると近年、テレビ番組のADの質が下がっているそうで、その結果、「別人のコメントを本人のものとして紹介してしまう」「殺鼠剤を殺虫剤とテロップ表記してしまう」など、信じられない失敗が起こっていると解説する。

■生放送で名前を間違えられる

すると、梅沢が「忘れもしない昭和58年」と、過去に経験したエピソードを語り始める。当時、紅白に初出場することになった梅沢は、生放送の朝の番組に出ることになったのだが、そこで司会の女性アナウンサーに「今日のゲストは富沢富美男(トミザワフミオ)さんです」と紹介されたという。

このミスに対し、梅沢は「俺出れるか生放送で!」「全国的に俺が富沢だと思われるよ!」と思ったものの、ディレクターが「出て」と手を振るので渋々出ることに。

■まさかの原因は…

そして、女性アナウンサーに対し、「お前、人の名前間違えんじゃねーよ」と言ったのだが、カンペを見るとそこには「富沢富美男」の文字が。間違っていたのはディレクターのほうだった。

まさかの原因にスタジオは爆笑。ある意味、女性アナウンサーも被害者だったということか。

■名前間違いを指摘しない人は少数派

しらべぇ編集部では以前、「名前間違い」について調査を実施済み。その結果、全体の3割が「名前を間違えられても指摘しない」と回答していた。

タレントにとって名前間違いは、非常に失礼な行為。40年近い年月を経てなお梅沢が根に持つのも、仕方がない話かもしれない。


(文/しらべぇ編集部・宝田洸太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日

対象:全国20代~60代の男女1,365名(有効回答数)

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