森渉、妻・金朋の“アンパンマン攻撃”に困惑 「娘が飽きない程度に抑えて」

しらべぇ / 2019年6月26日 18時40分

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(画像は森渉公式ブログのスクリーンショット)

24日、俳優の森渉が自身のブログを更新。妻・金田朋子が日々のアレコレを何でもアンパンマン化してしまうことを嘆いた。

■何でもアンパンマン化する金朋

この日、「何でもアンパンマンにしちゃう嫁」というタイトルでブログを更新した森。

「少し前から娘がアンパンマンがブームだっていうので、家の中にはアンパンマングッズがどんどん増えているのですが」と、家庭内の状況について触れたのち、金田が誕生日会で娘・千笑ちゃんに、アンパンマンのメダルを作ってあげたことを明かす。

これについては千笑ちゃんも喜んでいたものの、そこで満足する金朋ではなかった。

■ケーキもハンバーグも……

その誕生日会で登場したケーキは、金田手作りのアンパンマンケーキ。そして、その次の日の昼食が「アンパンマンハンバーグとアンパンマンたこ焼きとアンパンマンライス」だった。

これに対し、堪忍袋の緒が地球2周分くらいありそうなイメージの森も「アンパンマンアレルギーになるわ!!」とコメント。「ってことで、娘が飽きない程度に抑えてもらいたいです」と金朋にやんわり苦言を呈したのだった。

■「楽しい家庭ですね」「大爆笑」

和気あいあいとした雰囲気が伝わるこの投稿に、読者からは以下のような声が。

「楽しい家庭ですね」

「アンパンマン!! アレルギーになるわ! のとこで大爆笑」

「喜ぶ物は何でもしてあげたくなっちゃうのが母親です」

「私は、結婚が早かったので、孫もいますがアンパンマンブームありました。アンパンマンの三輪車を孫にプレゼントしました。考えてみると、息子たちの小さい頃もアンパンマンブームあった。奥様は、お手製で色々してあげていて良い奥様ですね」

アンパンマンは、多くの子供が一度は通る道なだけに、共感してしまった人もいたようだ。

■「同じメニューでも平気」は半数未満

しらべぇ編集部は全国の20~60代の男女1,400名を対象に調査を実施。その結果、全体では45.1%が、「同じメニューが続いても平気だ」と回答した。

なお、性年代別では若い男性に比べ、中高年の男性は「平気」と答える割合が高い。

同じメニューグラフ

とはいえ半数が「平気ではない」と答えていることからも、「同じものを食べ続ける」のが苦手な人は一定数いるようだ。

メニューは違えど、アンパンマン続きな食事に森が困惑するのも、無理もない話かもしれない。


(文/しらべぇ編集部・宝田洸太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日

対象:全国20代~60代の男女1,400名(有効回答数)

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