もし家族が変質者とわかったら縁を切る? 若い女性の厳しい視線も明らかに

しらべぇ / 2019年7月9日 10時0分

写真

(bee32/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

家族は、いちばん身近な別の人格。性格が似ているところもあれば、違う部分もある。性的な嗜好であればなおのこと、家族にこそ隠している人も少なくないかもしれない。

合法的なものなればいいが、もし痴漢や小児性愛、嗜虐趣味など、違法性やリスクがあるような性的嗜好を家族が持っていたとしたら、人はどのように対応するのだろうか。

■4割は「縁を切る」

しらべぇ編集部が、全国10〜60代の男女1,732名を対象に調査したところ、全体の37.4%が「家族が性的に変質者だとわかったら縁を切る」と回答した。

変質者

男性では29.6%だが、女性では44.4%と、女性のほうが家族の特殊な性癖には嫌悪感が強い傾向があるようだ。

■若い女性は嫌悪感が強い

この調査結果を男女年代別で検証してみると、もっとも割合が高かったのは、20代女性で51.6%。唯一過半数となった。30代女性、10代女性でも5割に迫っている。

変質者

一方、男性では10代で35.8%ともっとも高い割合となった。すべての世代で女性が男性を大きく上回っており、女性は「男性の性的嗜好への警戒」が続くようだ。

■北海道民は厳しい?

なお、地域別に見てみたところ…

変質者

北海道では突出して高く、45.6%が「縁を切る」と回答。一方で、甲信越はかなり低く、29.0%にとどまる結果となった。


(文/しらべぇ編集部・盛山 盛夫



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日

対象:全国10代~60代男女1,732名(有効回答数)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング