長野県南部のソウルフード『ハルピンラーメン』がヤミツキになる味

しらべぇ / 2019年7月27日 15時20分

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(ニュースサイトしらべぇ)

長野県といえば、日本を代表する蕎麦の名産地だが、じつは美味しいラーメン店が多いことでも知られている。その中でも、長野県南部民のソウルフード的なラーメン店といえば『ハルピンラーメン』だろう。

■ハルピンラーメンとは

ハルピンラーメンは1974年に諏訪市で創業し、現在は諏訪市以外にも塩尻市や松本市、下諏訪町や富士見町にも店を構えるチェーン店になった。

メニューはラーメン類と餃子やライスなどシンプルな構成で、店名にもなっているハルピンラーメンはさまざまな食材を何年も寝かせた秘伝のタレで仕上げた逸品。

■独特でなんともいえないウマさ

記者が注文した『ハルピンスペシャル』(1,000円)は、大判のチャーシュー2枚に巨大な海苔、寝かせにんにく玉子にメンマが入っている。

麺は細麺で、ハルピンラーメンの独特なスープがよく絡む。このスープが醤油ベースではあるのだが、独特な味でなんともいえない旨さ。

■辛いものがニガテなら醤油ラーメンを

ほんのり甘辛くスパイシーで、夏の暑い日にも冬の寒い日にも美味しいと感じられる絶妙な仕上がりは、40年のあいだ長野県南部の人たちに愛され続けるのがわかるほど。

ハルピンラーメンはそこまで激辛ではないが、辛い物がニガテでまったく食べられない人は、醤油ラーメン(550円)がオススメ。こちらもオーソドックスな味で美味しい。

■サイドメニューも食べておこう

サイドメニューで食べておきたいものとしては、細切れのチャーシューがたっぷり入った炊き込みご飯の豚飯。こちらの子豚飯(150円)は、ラーメンのお供にも最適だ。

また、店のオススメしそ餃子(400円)は、しその香りがさわやかで肉汁たっぷり。こちらもお腹に余裕があればぜひ食べておきたい。

■長野観光の際にはぜひ

ハルピンラーメンは長野県南部に複数店舗あり、諏訪湖や松本城など、長野の定番観光地へ寄ったときにもアクセスが良い場所にある。

ラーメン好きが長野県へ行ったら、ぜひ行ってみてほしい。ちなみに長野県には県民が絶賛する餃子チェーン『みんなのテンホウ』もあるので、そちらもお忘れなく。


(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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