トレエン斎藤、妻が産後うつに 「育児得意じゃない」告白に反響

しらべぇ / 2019年7月26日 16時20分

写真

(imacoconut/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

お笑いコンビ・トレンディエンジェル斎藤司の妻である“しゃん”さんが25日にブログを更新。「産後うつ」に近い状態になっていたことを明かした。

■読者に謝罪、その理由は

18日にアメブロを開始したしゃんさん。この日は「すみません。もうぶっちゃけます!!」というタイトルで更新すると、「ブログを読んでくれている皆さんすみません」「私はっきり言って、育児得意じゃないんです」と読者に向けて謝罪する。

どうやら、始めたブログが思いの外注目を集めていることで、インスタグラムなどで見かけるキラキラしたママたちと自分自身のギャップを感じてしまったらしい。また、アメブロの「ママ部門」にカテゴライズされていることも、影響したようだ。

■斎藤さんに嫉妬した時期も

そして、「私ね、まず産んですぐ産後ブルーぽくなってしまって」と、昨年6月の出産時を振り返る。朝から晩まで泣き止まない陽菜ちゃんを抱っこしては、孤独を感じ、朝方ひとりで泣いていたという。

体力的にも精神的にも追い詰められた結果、「その状況を投げ出したい」と思うこともあったが、それがさらに「その度私は母親失格だな」と自分を追い込むことに。

また、芸能界で活躍する夫に嫉妬していたこともあるそうで、「それに比べて私は???」「私の存在価値ってなんだろう」とまで思い悩んでいたそうだ。

しかし、最近はうつ期は乗り越えたようで、同じく子育て中のママに対して「育児に悩んでるお母さん、本当に頑張ってますよ!!」「ひとりの命を育てているんですから。すごいって思っちゃだめなんですか?」とエールを送ったのだった。

■共感相次ぐ

このブログ記事に対し、読者からは共感の声が相次ぐことに。

「私、拒食症になりました!! 産後鬱でした!! 眠たくて、自分のやりたいことできなくて。旦那がとても協力的で、なんとかのりきりました」

「充分頑張ってますよ素敵です。人は人ですよ」

「1人目の時に思ったことがそのまま書いてあったので、私も一緒だった! と伝えたくコメしました。みんなが当たり前のように子育てをして当たり前のように家事・仕事をし…辛いとか言ったら『人間失格』みたいな感覚に思っていました」

■5割が育児ストレスを経験

いくら子供がかわいくとも、心身ともに負担がかかる育児。中にはストレスを感じたことがある人もいるだろう。

しらべぇ編集部が、全国20〜60代の子供がいる男女685名を対象に調査したところ、全体の48.6%が「育児ストレスを感じたことがある」と回答。

また、性年代別にみていくと、女性はどの世代でもおしなべて高いが、とくに30代(75.0%)と40代(75.8%)で目立つ。

育児ストレス

インスタで見かけるキラキラしたママにはなれなくとも、必死で子育てしている人はそれだけで尊い。そんなふうに感じさせてくれるブログ記事であった。


(文/しらべぇ編集部・宝田洸太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日

対象:全国20代~60代の子供がいる男女685名 (有効回答数)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング