釈由美子、数年間「給料を過小見積り」されていた… 事務所認める

しらべぇ / 2019年7月30日 18時20分

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(画像は釈由美子公式Instagramのスクリーンショット)

30日、女優の釈由美子に対し、トミーズアーティストカンパニーが、1,000万円にも及ぶギャラトラブルを抱えていることを一部週刊誌が報道。これについて、事務所側と釈がそれぞれコメントを発表した。

■報道に「正直困惑」

釈に対して1,000万円もの給与の未払いが発生しており、事務所社長も給料の未払いを認めているとする報道について、ブログを更新した釈。

「報道の発端はトミーズアーティストカンパニー代表の倉持氏が記者さんの取材にお答えして記事になったもの」であるとし、「本来ならタレントの情報について、注意深く管理しなければならないはずの事務所から、不用意にこのような情報が出されたことに正直困惑しています」と心境を明かした。

そのうえで、「記事の内容について誤解を招く間違った内容も多く見られました」と訴えている。

■今後については…

また、釈のデビュー当時からお世話になっていたトミー社長が3年前に退任して以来、同社は代表が何人も交代し、所属タレントたちも混乱してる状況だったのだそう。

「そのような背景のなか、今回のような報道で世間の皆様をお騒がせしてしまったことを大変遺憾に思います」と改めてコメントし、今後については事務所と協議をしながら進めていくと綴った。

■事務所「給料の過小見積り」認める

同社も、公式ページでコメントを発表。「1年半におよび、給与を支払っていなかった」とする報道については、「事実と異なります」とコメント。「ただし、数年に渡り本来支払うべき金額を過小に見積もった金額を支払っていたことは事実」と、釈に対して給料の未払いがあることを認めた。

差額の支払いについては、釈と協議したうえ「支払い計画を講じて支払いをしております」としている。

なお、釈が個人事務所を設立した経緯についても、「未払い問題に端を発した『ブチ切れ独立』ということでは全くございません」と説明している。

■ファンから励ましの声

週刊誌報道が出た直後には、釈の出演作を振り返り「もしかして、この仕事もノーギャラでやってたってこと!?」など、インターネット上には困惑の声が相次いだ。

経緯を説明する釈からのコメントを受けて、ブログ記事には「ビックリしました。真実は分からないのですが、少しでも早く釈さんが静かな時を過ごせますように」「僕たちファンはいつでもあなたの味方です。どうかいろんな雑音で、お疲れが出ませんよう…」など、ファンから励ましの声が寄せられている。

穏やかではない事務所とのトラブル。無事解決できることを願うばかりだ。


(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

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