田村淳、伝説のマネージャーに疑問… 「よく言った!」と賛同の声

しらべぇ / 2019年8月1日 6時45分

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(ニュースサイトしらべぇ)

横山やすしをビンタしたという強烈なエピソードを引っさげ、お茶の間の注目を集めた吉本興業の元マネージャー・大谷由里子氏。「伝説のマネージャー」という肩書と吉本興業に対する発言が話題を呼んでいるが、疑問に思う人も少なくないようだ。


■田村淳は…

ロンドンブーツ1号2号の田村淳は、31日に自身のツイッターを更新。「本当に伝説のマネージャーなら、伝説のマネージャーって肩書は遠慮するはず…」とつぶやいた。

どうやら『羽鳥慎一のモーニングショー』(テレビ朝日系)や『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)といったテレビ番組に連日出演し、吉本興業の内情を語る大谷氏に疑問を抱いている様子。

『伝説』
本当に伝説のマネージャーなら、伝説のマネージャーって肩書きは遠慮するはず…

— 田村淳 (@atsushilonboo) July 31, 2019

関連記事:『ミヤネ屋』吉本興業“元マネージャー”の発言に驚きの声 「大丈夫なの?」

■「よく言った!」と賛同の声

大谷氏への疑問をストレートに表現した淳のツイートはネット上で大きな反響を呼んでいる。リプライ欄を見ると…

「確かに伝説っていう言葉を自分で使うと、急に安っぽく感じられるわ」


「発言の自由さで言ったら伝説級かもしれないけど、マネージャーとしても伝説…だったのかね」


「自分から『清純系』っていう肩書を使う人も胡散臭いけど、それと同じ匂いを感じた」


など賛同の声が続出している。また、伝説とは「既に亡くなっている人物や過去の人を指す言葉なのでは?」と疑問に思った人も多いようだ。

■身内をネタにするのが吉本イズム?

吉本興業の岡本昭彦社長が涙の記者会見を行うと、「冗談のつもりだった」「お前らテープ回してないやろな」といった岡本社長の台詞がネット上で流行。吉本芸人の多くがネタに取り入れ、いわゆる「祭り」のような盛り上がりを見せた。

存在感の強さからか、大谷氏もレイザーラモンRGによって「ネタ化」されている。RGは24日に自身のツイッターから「どんなときでもお笑いファースト!」と綴り、大谷の顔真似を披露。

目を細めてウィッグを被り、女性もののスーツを身につけたRGの姿を見て反響の声が相次いだ。

ジュニアさんから突然電話が…
「吉本の伝説の女マネージャー、モノマネいけるやろ、じゃあな」
どんな時でもお笑いファースト! pic.twitter.com/JB3Gp5IGNi

— レイザーラモンRG (@rgizubuchi) July 24, 2019


■「仕事が早すぎる」の声

大谷氏がテレビ出演をするや否や、すぐにネタの材料として調理したRG。芸人ならではの着眼点と手際の良さにネット上では…

「物真似のクオリティが高すぎて爆笑した」


「相方が謹慎中とは思えないほどのハイクオリティ」


「自社の重要人物を徹底的にネタにしていくスタイルで好き」


といった反響の声が上がっていた。岡本社長に続きイジられてしまった大谷氏。次はどんな人物が一連の騒動について言及するのだろうか。


(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

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