藤原紀香、愛猫の旅立ちを報告 仕事に向うも「泣きすぎて目が…」

しらべぇ / 2019年8月14日 13時30分

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(ニュースサイトしらべぇ)

女優の藤原紀香(48)が、13日に自身のブログを更新。愛猫のマーシャが旅だったことを報告した。


■18歳の誕生日を迎えてすぐに…

藤原は「18歳の誕生日を迎えたばかりの0時51分、あなたは虹の橋を渡って、アイシャ兄ちゃんたちの待つ天国へ旅立ちました。 3日に一度は診てもらっていた獣医さんにも本当にお世話になりました」と、愛猫の旅立ちを報告。

ともに過ごした18年間の思い出を懐古し、「虹の橋を渡るときに寂しくないよう、ハートの便箋にいれた手紙を入れておいたので 読んでね。母は、お気に入りの高野山で買った御守りをマーシャに、と手につけていました」と、ハートの便箋が添えられ、お守りを付けたマーシャの前足の写真も掲載されている。


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■「正直 私は、寂しいです」

続けて、「正直  私は、寂しいです」と今の気持ちを明かした藤原。

「まだまだ生きてくれる…勝手な思いだけど、そう願っていました。どんな命も終わりがくる、わかっているんだけどね、寂しくてなりません」「マーシャ、たくさんの愛をありがとう。あなたに癒されて、人生どんなに助けられたことか。感謝してもしきれないよ」と、愛猫への感謝の気持ちもつづっている。

現在、藤原は来月から始まる舞台『サザエさん』の稽古の真っ最中。「泣きすぎて目が腫れてる どんなに悲しくとも、稽古は続く。今日もいつも明るいサザエさん、頑張らなきゃね」と、悲しみを押し殺し、この日も稽古場へ向かった様子が記されている。

■「涙が止まりません」「つらいのに…」

ブログ記事には、同じくペットの旅立ちに直面したことがある人々から、藤原の気持ちに寄り添うようなコメントが多数。また、ツラい中でも気持ちを整理して仕事へ向かう姿に、感嘆の声も寄せられている。

「記事を拝見して泣きました。じつは私もこの5月に最愛の猫さんを亡くしました。18歳でした。つらくてつらくて。紀香さんのお気持ちを考えると胸が張り裂けそうです。どうぞ安らかに」


「18年も一緒にいて別れが訪れて大丈夫なはずがないです。出来れば泣くのを我慢しないで泣いてほしい」


「舞台のお仕事大変と思いますが、どうかお身体をお大事になさって下さい」


■つらすぎるペットとの別れ

ペットの旅立ちは、これ以上ないほどの悲しみ。立ち直るまでに長い時間を要した人も少なくないだろう。

しらべぇ編集部が全国20代~60代のペットを飼ったことがある男女892名を対象に実施した調査でも、全体で53.1%の人が「ペットの死に目には会いたくない」と答えている。

ペット

愛猫の死と向き合いながら、稽古に励む藤原。どうか無理をせず、穏やかにすごしてほしい。


(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年6月24日~2016年6月27日

対象:全国20代~60代のペットを飼ったことがある男女892名 (有効回答数)

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