雨上がり・蛍原が名曲『ロード』熱唱も「意味が深すぎて笑えない」

しらべぇ / 2019年8月18日 11時0分

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(Anetlanda/iStock/Thinkstock)

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相方・宮迫博之の闇営業騒動の影響で、現在はピン(1人)での活動を余儀なくされている雨上がり決死隊・蛍原徹が17日放送『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演。

同時期に闇営業が発覚し謹慎していたレイザーラモンHG の相方・レイザーラモンRG とTHE虎舞竜の名曲『ロード』を熱唱し、大きな話題を集めている。


◼RGが鉄板ネタを開発

宮迫に端を発する吉本興業の騒動。明石家さんまら吉本興業勢は、番組準レギュラーの蛍原だけでなくRGまで登場したことに「ややこしい」と頭を抱える。

相方の謹慎を受け、往年の名曲に合わせて「あるある」を披露する持ちネタはあるもののさらなるピン芸が必要と考えたRGは「長さあるある」を引っさげて登場。メジャーを無作為に止めて出た「長さ」を使ってあるあるを披露していく。

さらにここから「僕と組むだけで大爆笑になるネタがある」と提案。蛍原を連れて衣装チェンジに向かった。


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◼蛍原熱唱も…

さんまが「THEダークス(闇)」と名付けて紹介された2人は、リーゼントのカツラと革ジャンを身に着けて登場。蛍原がダブルミリオンを達成したTHE虎舞竜の『ロード』を熱唱することに。

「ちょうど1年前にこの道を通った夜。昨日のことのように今ハッキリと想い出す。なんでもないようなことが幸せだったと思う。なんでもない夜のこと二度とは戻れない夜」


歌い終えた蛍原に周囲は苦笑い。現在の蛍原の心境をあらわすかのような歌詞にさんまは「悲しすぎる」、陣内智則らからは「意味が深すぎる」「笑えん」「意味持ちすぎる」とツッコミが飛んだ。

◼蛍原の歌に世間は複雑

世間を騒がせた一連の問題。ある意味で、最も影響を受けただろう蛍原の絞り出すような『ロード』に視聴者からも反響が起きている。

蛍原のロード悲しすぎないか…

— まゆぢる (@ktbnx) August 17, 2019

蛍原徹の「ロード」は重すぎる

— 櫻井さん家のさくちゃん (@sakuchaaaaaan) August 17, 2019

蛍ちゃんロードは染みる
#さんまのお笑い向上委員会

— じーこ (@iimachida02) August 17, 2019

さんまのお笑い向上委員会観てたら、なんか悲しくなってきた……
蛍原見てたら………うん…

— にのりか.·〖sk組〗 (@Mirikazu_arashi) August 17, 2019

今日の『さんまのお笑い向上委員会』はあの騒動の最中にRGと蛍ちゃんのコラボ最高だった!

— キッド (@Game2KID) August 17, 2019

蛍原とRGとか夢の共演じゃないか(向上委員会)

— ほああ (@kyoudo058) August 17, 2019


◼6割「不祥事芸能人は応援しない」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,537名を対象に調査したところ、6割近くが「不祥事を起こした芸能人は応援したくない」と回答している。

不祥事

吉本退社後はさんまの個人事務所への移籍も囁かれている宮迫。「オフホワイト不倫」に続き、反社会的勢力と関連した闇営業も発覚するなど、不祥事を重ねてしまった彼の前途は決して明るいものではない。

相方の蛍原にとっては苦難の時だろうが、めげることなく第一線に立ち続けてほしいと願うばかりだ。


(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日

対象:全国20代~60代の男女1,537名(有効回答数)

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