千葉在住の花田虎上、ニュース速報見るも落胆 「どれも内閣改造」

しらべぇ / 2019年9月11日 20時0分

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(RYosha/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

台風15号の通過から2日以上経過しても、依然として停電している地域が残っている千葉県。

現地の人々の精神的ストレスも問題になる中、同県富津市に在住している、元大相撲力士・花田虎上のブログ記事が注目を集めている。


■テレビやネットは今も繋がらず

仕事の関係で東京にいるときに台風が来て、そのまま家族でビジネスホテルを転々としていることをブログで綴っていた花田。心配が限界に達した結果、10日に家に戻ったのだが、電気が復旧したのは深夜2時であり、テレビやネットに関しては11日夕方になっても繋がっていない状況だという。

仕事のため、電波が入る場所に移動し、車の中で大相撲を観ていると花田は明かし、話題は前日に目にしたニュース速報へ。


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■内閣改造のニュース速報に落胆

花田は車内で、テレビのニュース速報を逐一確認していたという。欲していたのは電気の復旧などにまつわる情報だったが、報じられた夜のニュース速報は「どれも内閣改造」だったそうで、「その度に落胆しました」と綴る。

11日、安倍晋三首相は内閣改造を行ない、第四次安倍再改造内閣の面々を発表した。これに先行する形で10日には内定者、初入閣者たちの名前が速報で報じられたのだが、タイミングがタイミングなだけに、花田はガッカリしてまったようだ。

そして、「暑くて何日も眠れない人がいることに目を向けてほしいです」との言葉で、花田は記事を締めくくった。


■共感と同情の声

内閣改造は、国の政治の今後を占ううえで、重要な出来事だ。しかし、ライフラインが復旧しない中で受け止めるのは難しいだろう。花田の心情に対し、読者からは共感と同情の声が寄せられている。

「内閣改造よりも、まずは、せめて、電気の復旧ですよね」


「内閣改造より、まず、災害救助ですよね」


「お昼のワイドショーも内閣ばかり、こちらにはたまにニュースで災害の様子が伝わるだけです。まだまだ被災してる方々がたくさんいらっしやいますね。復旧の方に全力を向けてほしいです」


一日もはやく、復旧が進むことを願うばかりだ。


(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

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