チコちゃんが「食べ物のコク」の秘密に迫る その解説にネット民驚愕

しらべぇ / 2019年9月14日 5時0分

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(ニュースサイトしらべぇ)

13日に放送された『チコちゃんに叱られる!!』(NHK)で扱われたテーマのひとつ「コクってなに?」が話題となっている。

調理したり、食べたりする時に味について「コク」という言葉を使うことも多いだろうが、その意味を理解している人はどのくらいいるのだろうか。


■「味ではない」

気になるチコちゃんの回答は「味ではない」という。コクは味覚だけで感じるものでなく、複数の感覚で感じるもののようだ。

味覚は、基本的に「うま味」「甘味」「酸味」「塩味」「苦味」の5つを感じる事ができる。それに加えて「余韻」「香り」「食感」が絡み合って感じる美味しさをコクと呼んでいると解説した。


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■最近では正体も…?

しかし、最近コクの正体が判明してきたという。グルタミン、バリル、グリシン3つのアミノ酸から成る化合物である「グルタミルバリルグリシン」がコクの正体のようだ。

グルタミルバリルグリシンを炒めたり、煮込んだりすることで、糖や油と結びつきコクのある状態を作り出すという。だが、この成分自体には味がないため、コクを引き出すだけの役割であると紹介した。

■チコちゃんの回答に驚きの声

コクの正体を問われたチコちゃんの回答が「味ではない」だったことに対し、驚きの声が多く集まった。

コクは味ではない???#チコちゃんに叱られる

— 理(サトシ)@たたみいわしの飼い主 (@Tatami_iwashi_) September 13, 2019

コクは味ではないだと… #チコちゃんに叱られる

— のざわ たかひろ (@G4fDfIDd0B2VpaP) September 13, 2019

コクってそんなに曖昧なものなのか。#チコちゃんに叱られる

— アナグラム (@anagram369) September 13, 2019


■味の好みで喧嘩したことがある?

コクを出すために味付けを変えたりすることもあるだろう。味の好みは人それぞれだが、パートナーと合わないという人はどれくらいいるのだろうか。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の結婚している男女889名を対象に調査したところ、全体の26.4%が「パートナーと味の好みで喧嘩したことがある」と回答した。

パートナーと味付けで喧嘩

辛さが痛みであることや今回のコクなど、味覚についてはわかっているようでわかっていないことも多い。これからもチコちゃんのわかっているつもりになっている事柄への解説が楽しみだ。


(文/しらべぇ編集部・Aomi



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日

対象:全国10代~60代の結婚している男女889名 (有効回答数)

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