TOKIO、バナメイエビの養殖に着手 「どんなアイドルだよ」と驚きの声殺到

しらべぇ / 2019年9月23日 6時0分

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(ニュースサイトしらべぇ)

23日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、TOKIOが挑戦が豚の畜産を断念し、新たにバナメイエビの養殖に乗り出したことが話題だ。


■畜産に挑戦するため農場へ

「俺達のDASHカレー」に入れる豚肉を1から作ろうと考えたTOKIOの4人。実現するには畜産するしかないと、昨年のクリスマスイブに埼玉県の白石農場を訪れる。

白石さんが豚に愛情を持って接する姿に4人は心を打たれた様子。国分は豚を見て「かわいいな、かわいいと思っちゃうな」とポツリ。それを聞いた白石さんは、「それはね、何年経ってもかわいいと思いますよ」と返す。

そして「お別れのときどう思うか」と国分が質問すると、

「飼い始めたときはもう涙が出ちゃって。食も進まなくなったりした。それでも発つときはありがとうっていう気持ち」


と返す。松岡は「命を頂くっていう」と話し、長瀬も「そこを考えることが大事なんですね」と共感。最も大事な心構えを学んだ4人は、いよいよ畜産に乗り出す。


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■豚コレラの拡大で断念

ところが2019年に入り、日本で豚コレラ菌の被害が拡大していることが判明する。その感染原因は海外からの流入や、イノシシからの伝染。

DASH島など日本全国を飛び回り、海外に行くこともあるTOKIOとDASHスタッフが、白石牧場に出入りすることはできないと判断し、畜産計画は断念することになった。

■バナメイエビの養殖に

暗礁に乗り上げた計画を再び動かしたのは松岡。都内で評判のシーフードカレーが、バナメイエビという海外原産のエビを使っていたとのことで、その養殖を思いつく。

簡単ではない計画だったが、海のない山梨県富士吉田市でバナメイエビを養殖しているとの情報を聞きつけ、松岡が見学に訪れる。所有者の横山さんは富士山の湧き水を使い海水を作り出すなどした独自の養殖システムを構築したのだという。

プライベートで築地を訪れるほど魚好きで知識も豊富な松岡だが、この様子には「ちょっと感動している」と興奮を隠せない。


■意気投合し水槽を貸してもらえることに

テンションの高い松岡と少々口調が似た横山さんは意気投合。なんと、横山さんが「余った水槽を貸す」と申し出る。さらに稚魚も1000匹貰い受け、理想のカレー完成のためバナメイエビを養殖することに。

そして松岡はさらに横山さんが育てたバナメイエビを特別に作ってもらった刺し身で食べる。食通の彼だが、「バインバインですね。おいしい」と絶賛。「美味いカレーが作れますか?」と聞かれると、

「カレーよりも…。これカレーにしないほうがいいかな、こんなに味がいいなら…。これだけ美味しいエビを使えたら、もっとカレーが美味しくなるってことだもんね」


と話す。様々なエビを食したことがあるであろう松岡でも、その味は素晴らしいものがあり、カレーにしたくないとまで思った様子。夢が膨らんだところで、コーナーは終了となった。


■養殖挑戦に驚きの声

エビの養殖に乗り出したTOKIOに、視聴者からは驚きの声が。

「養豚がダメになったので」という流れで“止むを得ず”感が漂うけど、カレーのために「美味いエビを養殖する」時点で(通常なら「漁に同行する」止まりなところ)普段よりレベルアップしている

トキオタ以外ほぼ知らなかっただろうし、なかったことにしてもよさそうなのに、そういうとこ律儀#鉄腕DASH

— したみち (@ilikeyourheart) September 22, 2019

豚コレラで農家さんたちにご迷惑をかけるわけにはいかないのでシーフードカレーに切り替える。<わかる。
日本であまり養殖されていない海水エビを、海の無い町で、養殖する。<わからない。#鉄腕DASH

— featherwood (@featherwood1010) September 22, 2019

何故、そこまで進化したんだよ…
豚コレラに気をつけてって
魚養殖って…
アイドルっていうか、仕事が生きがいすぎて…
とりあえず、頑張ってください。
私も野菜ちまちま育ててます。#鉄腕DASH

— 百舌w@🌾real friend怖 (@shrike_R1dicule) September 22, 2019

養豚計画がやむなく中止になったので、シーフードも穫るんではなく養殖に乗り出すTOKIO(おかしい) TOKIOならエビくらい楽々捕獲できちゃう(おかしい)けど、豚への悔恨をエビの養殖で晴らす(おかしい) #鉄腕DASH

— 直江 (@nowfor_u) September 22, 2019

農業・漁業・工業に続き、魚の養殖に挑戦することになったTOKIO。そのバイタリティには驚かされるばかりだ。


(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

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