ビッグダディ、お弁当作りでのこだわり明かす 「スゴい」「反省した」

しらべぇ / 2019年9月24日 16時20分

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(画像はビッグダディ公式ツイッターのスクリーンショット)

「ビッグダディ」の愛称でお馴染みの林下清志氏が22日、自身の公式ブログを更新。お弁当作りでのこだわりを明かした。


■冷凍食品は使わない

「子供のお弁当は何年も作りました」と切り出したビッグダディ。その中でも「少々のこだわり」があるそうで、綴っていく。

最初に述べたのは「冷凍食品は使わない」ということ。今でこそ冷凍食品も美味しくなっているものの、ビッグダディがお弁当をつくり始めた頃はそうではなく、また割高だったことが最大の要因のよう。

そして次に「卵焼きとウィンナーは必ず入れてましたね」と続ける。「子供たちの記憶に残そう」と思いからやっていたそうで、「卵焼きの位置は右上の隅」とまで決めていたんだとか。


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■30分ギリギリまで時間をかける

3つめのこだわりは「お弁当のおかずと朝御飯は絶対にかぶらせない」ということ。「お弁当の楽しみが薄れますからね、たいしたものは詰めていませんから…」と、ビッグダディは自虐を交えつつその理由を明かす。

そして、最後のこだわりは「30分以上は時間をかけず、30分ギリギリまでは時間をかける!」ということ。長年続けていたせいか、先日、家族で運営するYouTubeチャンネルの企画でお弁当を作った際、4個の弁当を別々に作ったところ、体が覚えていたのか「どれもほぼほぼ30分」でできたという。

そして、ビッグダディは「お弁当を作っていた頃の記憶はどんどん忘れていきますが、自分はそれでいいと思います」「少しでも子供たちの記憶に残ってくれれば、作ってきた甲斐がありますからね」と述べ、投稿を締めくくった。

■「スゴイ」「反省…」

冷凍食品を使わず、朝食の残りを入れないとなると、お弁当作りは一気に大変になる印象がある。それだけに、この投稿に対し、ファンから「スゴイ」「反省した」などの声が寄せられることに。

「これを毎日作ってたんですか? しかもたくさんの子供たちに? すごいですね!!」


「主婦の鏡ですね! 子供1人なのに、手を抜くことばっかり考えて、反省します…」


「親として凄いな~と本当に思う! 今6歳、3歳の母ちゃんですが…精一杯です。手抜きしまくりだし…本当にいいのかな…と思ってしまうことも多々。本当、、凄い!!」


「私は週に一度の幼稚園のお弁当さえ冷凍食品入りの手抜き弁当です。反省しました!」


■お弁当に入っていると嬉しいのは…

ちなみに、しらべぇ編集部では以前、全国20~60代の男女1,174名を対象に調査を実施。一般的なお弁当の中身19項目から「お弁当に入っていると嬉しいもの」について複数回答で選んでもらったところ、卵焼きは1位となった。3分の2が「お弁当に入ってると嬉しい」となるようだ。

色んな想いを込めて、お弁当を作ってきたビッグダディ。そのこだわりは、さすが大家族の長だ。


(文/しらべぇ編集部・宝田洸太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日

対象:全国20代~60代の男女1,174名(有効回答数)

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