若槻千夏に“独自のタレント名鑑”あり 「読みたい」「最強」の声殺到

しらべぇ / 2019年9月24日 11時30分

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(ニュースサイトしらべぇ)

オードリー・春日俊彰が店主、若林正恭が常連客の体で、ゲストを招きトークを展開するバラエティ番組『あちこちオードリー 春日の店あいてますよ?』(テレビ東京系)が23日放送。

ゲストとして登場した若槻千夏が「オリジナルでタレント名鑑を作っている」と告白、その的確な内容に称賛の声が殺到している。


◼若槻のタレント名鑑

オードリーと若槻は芸歴20年で同期。若林は若槻に対し「10代からバンバン(テレビに)出てて、休んでまた同じ仕事量に戻れるってイカツクない? 腕がスゴイ」と絶賛する。

若槻は「心から、スゴイと思ってない」と謙遜しながらも、「休んでいる間も今もめちゃくちゃ勉強している、誰よりも」とバラエティーに対する努力はしていると本音を吐露。

ノートをつけたりメモをとるだけでなく、ネット情報・ゴシップ・噂話などをNGにして現場で感じたことだけを記す「タレント名鑑を個人的に作っている」と明かし、その内容を一部公開していく。


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◼オードリー評は…

「昔は誰も怒らなかった。戻ってきたら『マジで怒るじゃん』って人が増えた」と若槻。名鑑化することで「この人とはちょっとやり合いできる」「冗談通じない」などが見えてくると解説する。

「長嶋一茂や石原良純はズケズケ踏み込んでも大丈夫」「関係性がないと無理な人がいる」など、若槻の分析が明かされていくなか、共演の多いオードリーについては「めっちゃ溜まっている」なかから抜粋して紹介していく。

オードリーは「楽屋への挨拶OKなタイプ」、若林は「コミュニケーション能力が抜群に低い」「けど話しかけるのはOK」「固有名詞(大物芸能人の名前)の悪口を言った時に処理できない」と分析。

春日は「人のことを『君』で呼ぶ」「ドッキリってわかった瞬間の声がデカイ」と解説すると、若林は「お金出してもそれ欲しい」と熱望した。

◼視聴者も称賛

その後も「令和のバラエティは変わった」と若槻は熱弁、独自のバラエティ論を明かしていった。視聴者も若槻の発言、タレント名鑑の存在に敏感に反応している。

若槻千夏さんが、テレビにいっぱい出ている理由が分かった😁
本当、感動完璧だわ。#あちこちオードリー

— でぶねこ (@debu_neko1029) September 23, 2019

若槻のタレント名鑑は芸能界で売れそう(笑)#あちこちオードリー

— イカのお刺身🦑 (@shawessen1) September 23, 2019

若槻千夏最強説。言動も含めた立ち居振る舞いが女性タレントさんの中でも群を抜いているし、もし能力別レーダーチャートを作ったらほぼ全ての項目で満点を取りキレイな六角形になると思う。それぐらいテレビタレントとして総合的に傑出している。ただただ尊敬です。#あちこちオードリー #若槻千夏

— WKD (@chroniclewkd74) September 23, 2019

若槻千夏のタレント図鑑の分析が
しっかりしていることと
独身3人にも春が来ることを願います笑
#あちこちオードリー

— ひょろ長のアネモネ (@anemone0820) September 23, 2019

あちこちオードリー観て、
やっぱり若槻千夏さん最強って思った。
最強なのに今も努力してるから
若手のバラエティ女子はいつまでも追いつけない。

— 灯油☺︎ (@toyu_ngt48) September 23, 2019


◼2割は「地道に勉強」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の有職者の男女698名を対象に調査したところ、全体の21.9%「仕事のために地道に続けている勉強がある」と回答した。

仕事のために地道に勉強

長期の休みを経た若槻が、再びバラエティーの最前線で活躍できている理由は、才能以上に「学び続ける」努力があったからなのは間違いなさそうだ。


(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日

対象:全国10代~60代の男女1653名 (有効回答数) 

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