歩くのが面倒と思うときがある? 女性に多い理由はヒールか

しらべぇ / 2019年9月26日 11時0分

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(tuaindeed/iStock / Getty Images Plus/写真はイメージです)

どこかに移動するには、二本の足を使って歩く必要がある。しかし疲れているときには、歩くことさえ面倒だと感じることもあるだろう。


■半数以上が「歩くのが面倒」

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,653名を対象に、「歩行について」の調査を実施。

歩くのが面倒だと思うときがあるグラフ

「歩くのが面倒だと思うときがある」と答えた人は、全体で57.0%と半数を超えている。


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■ヒールで歩くのはつらい

性年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっている。

歩くのが面倒だと思うときがある性年代別グラフ

女性はヒールのある靴を履いたときに、歩きたくないと思うようだ。

「たまに無理してヒールが高めの靴を履くと、やはり歩くのがつらくなる。そんなときにはすべての移動をタクシーにしてしまいたいけれど、お金がないから」(20代・女性)

■立ち仕事とデスクワーク

立ち仕事では、足が疲れるのも無理はない。

「立ち仕事をしているので、帰宅時は足がパンパン。『もう、歩きたくない』と思いながら、家でゆっくりと寝ることだけを考えて、最後の力を振り絞って歩いている」(20代・男性)


しかしデスクワークでは、腰がやられてしまう。

「ずっとデスクワークなので、とにかく腰に負担がかかる。腰が痛いと足にも影響が出て、歩き方もおかしな状態に。周囲の人も『この人、疲れているんだな』と感じると思う」(30代・女性)


■楽しいことを考えて帰宅

楽しいことがあれば、疲れていても歩けるとの意見も。

「どんなに疲れていようが、好きなものであれば足が向く。逆に体が疲れていなくても、嫌なものが待っているときには足取りが重くなってしまう。


歩くのが面倒なときは、歩いた先に楽しいことがないからだと思う。帰宅時なら家に帰ってからの食事など、楽しいことを考えるようにすればいいのでは?」(30代・男性)


歩いた先に楽しいことがあると考えれば、がんばって歩けるかも。


(文/しらべぇ編集部・ニャック



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日

対象:全国10代~60代の男女1,653名(有効回答数)

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