東北人もドン引き! ガスト『鮭はらこ飯丼』実物とメニュー写真の差がヤバい

しらべぇ / 2019年9月26日 10時30分

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(ニュースサイトしらべぇ)

ガストで現在開催されている『日本の美食紀行 秋』キャンペーン。カキフライや牛すき焼きなど美味しそうなメニューがいっぱいだが、その中でもひと際輝くのが『鮭はらこ飯丼』だ。


■メニュー写真は美味しそう

岩手県や宮城県をはじめとした東北地方名物で、鮭といくらをご飯の上にたっぷりあしらった鮭はらこめしは、それを目当てに東北旅行をする人もいるほど。

ガストの『鮭はらこ飯丼』はお値段は税抜き1099円と、本場の鮭はらこ飯が千円台後半がメインなことを考えると非常にリーズナブル。しかし写真はいくらがたっぷりのって非常にウマそうだ。

ガストは『ガストバーガー』など、お値段以上な料理をいつも提供しているイメージなので今回も期待できそう。さっそく注文してみると…


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■君、写真と違くない?

あれっ!? 君、なんか写真と違くない!? なんか白飯がめちゃくちゃ見えてて、想像と違うんだけど…。

メニューの写真と並べてみても、やはり見た目がぜんぜん違う。いくらの量が半分、鮭もやや細いように感じる。同行した東北人も「こりゃ酷いな(笑)」と、ドン引きしていた。


■味ももうひと頑張りほしい

ややテンション低めな気持ちで食べてみると、やっぱりどこか物足りない印象。普通の鮭切り身でなくハラミを使っているので脂はあるものの、いくらが少ないため醤油をたっぷりかけないと脂ッ濃く感じてしまう。

しかし、醤油を多めにかけるといくらの美味しさが消えてしまうため、正直言って今回はもう少しガストに頑張ってほしいぐらいの完成度であった。

以前ガストの系列である夢庵が提供していた宇和島風鯛めしはかなり美味しかったので残念。はらこ飯に使うごはんが白米でなく、鮭出汁で炊いた宮城風なら違ったのではないだろうか。


(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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