掃除嫌いの主婦に夫が放った「すごい言葉」 意味に気付いて驚いた

しらべぇ / 2019年10月1日 18時20分

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(monzenmachi/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「なるべくなら掃除をしたくない」と思った経験は誰しもあるだろう。そんなとき、パートナーから救いの言葉をかけられたら…。

恋愛マスターとして人気を集めるタレント・くじらの妻で、ブロガーの佐々木かいさんが1日に自身のブログを更新。くじらから言われた「ものすごい言葉」を明かした。


■夫から「毎日お掃除するのつらい?」

しらべぇでも既報のとおり、さまざまな経緯があって専業主婦をしている佐々木さん。「面倒くさそうに嫌そうに掃除をしてしまっているときがある」というほど掃除が苦手のようだが、ある日くじらから「毎日お掃除するのつらい? 本当につらくて嫌だったら無理してやらなくて大丈夫だよ 今は、『ルンバ』とか、食洗機とか、全自動洗濯機とかなんでもあるんだから そういうの買ってもいいんだよ」と言葉をかけられる。

くじらのフォローを受け、佐々木さんは「ちょっと私のこと 甘やかしすぎじゃない? ダイジョブ?」と心配になってしまう。


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■「泣きそうになりました」と感動

どうやらくじらの意図は、佐々木さんに「毎日ご機嫌で楽しく暮らしてほしい」「掃除が本当に嫌ならば機械に任せて、空いた時間を好きなことや大切な人との時間や自分のやりたいことに使ってほしい」というものだったよう。

言葉の意図を理解した佐々木さんは「よくよく意味を考えみると、すごく『愛』のある有り難い言葉だなぁと、我ながら泣きそうになりました」「ただ甘やかすとか、そういう次元ではなく『私の人生がより楽しく豊かになったらいいなぁ』という心からの優しさ」と感動。

その一方で、このような言葉を夫に言わせてしまうことに「私は、やはり『とんでもない嫁』なのではないか?」とも感じるようで、「自分でできることは自分でやっていきたいと思うので、少しでもお掃除が好きになれるように色々と工夫して頑張ってみます」と意気込みをつづった。


■苦手な家事がある人は…

掃除、洗濯、皿洗い、ゴミ出しをはじめ、名もなき家事を含めると無数にある家事だが、しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,342名に調査したところ、男女ともに半数以上が「苦手な家事がある」と回答している。

家事

また、もっとも苦手な家事は、男性が「料理」で女性は「アイロンがけ」という結果となった。

佐々木さんとくじらの夫婦仲の良さに、ファンからは「自分のペースで無理せず行きましょう」「そんな考えを持って、そしてそれを伝えることができるくじらさん! 素敵すぎる」と羨む声が寄せられている。


(文/しらべぇ編集部・二宮 新一



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日

対象:全国20代~60代の男女1,342名(有効回答数)

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