春野恵が官能小説の朗読に挑戦 「脱ぐだけがエロスじゃない」

しらべぇ / 2019年10月14日 20時50分

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(ニュースサイトしらべぇ)

春野恵

常に新しいエロスを追求し続けるグラビア界の探求者こと春野恵ちゃんが、新作イメージDVD『Spring Grace』(フェイス)を発売。

東京・秋葉原で行われた発売記念イベントに、しらべぇ取材班も突撃した。


■行きずりの男と…

春野恵

23枚目となる今作は、千葉県の旅館と都内のスタジオで撮影されたもの。

「今回は私も大好きなストーリーになっています。行きずりの男と仲良くなって一緒に旅に出たり、イチャイチャしたり、とっても楽しい内容になっております」と、今回も「痴女」役を演じた恵ちゃん。

「最近痴女系の作品ばかり出しているので、痴女といったら春野、とみんなの頭に焼き付けられるように頑張っていきたいです(笑)」と笑った。


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■マッサージシーンが見どころ

春野恵

中でも見どころのシーンについては「全てのシーンがきわどいんですが、一番のオススメはマッサージのシーンなんですよ。いつものマッサージとは違って、とある女優さんがマッサージ師に扮して私の体を気持ちよくさせてくれるんです」と説明。

「いつもはあまりしないこともしていて、とてもレアなシーンになっているので、ここが一番の見どころだと思います」と笑顔でアピールした。

■脱ぐだけがエロスじゃない

春野恵

今回、さらなる新境地を開いたという恵ちゃん。

「なんと今回は私の特技を活かしたシーンがありまして、私は学生時代に放送部だったり、声優の勉強とか色々してたんですけど、ついにその知識を役立てることができました。なんと、官能小説を朗読しているんですよ!」と興奮。

「衣装も他と比べたら布面積があるほうなんですけど、それでもセクシーに見えるんですよ。あまり露出をしなくてもエロく見えるんだぞ、脱いでいくだけがエロではないんだぞってことをみんなに知ってほしいので、ここは是非みなさん、試しに見てください!」と熱烈にアピールした。


■官能小説を朗読する仕事!?

春野恵

声を出すことが昔から好きだったそうで、「これ(DVD)のおかげなのかわからないんですが、官能小説を読むお仕事が決まりまして。今までやってきたことは無駄じゃなかったんだなっていう喜びと、官能小説を読むことで自分を表現できる嬉しさを知りました」と、新境地を切り拓いた喜びを語る。

新たなエロスの探求についても「最近『着ていくエロ』もありなんじゃないかなって考えています。布が多い衣装でもいかにセクシーに見せられて、セクシーな演技ができて、見ている人を喜ばせられるか。日々そればかり考えているせいで、こないだ夢でもグラビア撮影していました(笑)」と、まだまだ続いていくようだ。


【春野恵(はるの・めぐみ)】

1988年6月26日生まれ/B95・W59・H88/静岡県出身/趣味:雑巾がけ/特技:和太鼓、プラモデル


(取材・文/しらべぇ編集部・びやじま

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