『テラハ』汚すぎる水回りの実態に騒然 「キッチンと風呂の汚さが異常」

しらべぇ / 2019年10月16日 12時30分

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(Vitali Laurentsik/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

人気恋愛リアリティ番組『テラスハウス』の新シーズン 『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』 (Netflix・フジテレビ)の最新話が15日に公開。前週に話題となった汚すぎる水回りの実態がさらに判明し、ネット上では衝撃の声があがっている。


■新メンバー・凌が驚愕した水回り

番組では前週配信分から新メンバーの田渡凌が入居。彼はB.LEAGUEの横浜ビー・コルセアーズに所属するプロバスケットボール選手な彼は、スポーツ選手ゆえか食事や健康に気を配っている様子で、ハウスの汚さに言及する。

とくに驚いたのは風呂場の惨状で、「床には濡れたままのタオルやビニール袋、虫取り網が散乱。浴槽内には水着らしきものが浮かんでいる」という状況。風呂から出た凌が「ちょっと1回さ、掃除しない?」と提案するほどだった。


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■キッチンも風呂も汚い

朝に現役イタリア人マンガ家の住人、デュラルト・ジュゼッペとキッチンで会った凌。鍋で作ったラーメンの残骸がそのままになっているのを見て「ラーメンやったら洗ってよね」「マジこれ料理する気になんねえな」と漏らす。

それに対し、ジュゼッペは苦笑。自身が入居してきた頃から汚かったと明かしつつ、「でもあんまり言えないすよ」と先に住んでいたメンバーに気を遣っていた様子を見せた。

その後、水越愛華がキッチンにやって来ると「意外と洗い物とかすごい溜まってるときとかあるんですよ」と発言。これに凌が「現在進行形で……」と述べると「もっと凄かったときとか(あった)」と述べる。

流れ的に最初から住んでいた奥山春花、西野入流佳、渡邉香織に疑惑の目が向く展開だが、そのなかで流佳が「お風呂タオルどかしましたよ」と凌に述べるシーンが。しかし、直後に写った風呂場には、モップが風呂場の床に放置され、トイレの横にはペットボトルやトイレットペーパーの芯が散乱していた。

■ネット民も悲鳴

次々と映し出される衝撃の光景に、ネット上では「風呂掃除したかと思ったらタオルを退けただけなのか」「キッチンと風呂の汚さは異常」「よくあの汚さで住めるな」など悲鳴が相次ぐ結果に。

「水回り問題」はテラハ名物とも言える出来事だが、今回はそのなかでもなかなかのレベルと受け止めたようだ。


■風呂掃除は「苦手な家事ランキング」4位

しらべぇ編集部が、全国20〜60代の男女1,342名を対象に調査した結果、男性の55.7%、女性ではじつに65.5%に「苦手な家事」があることが判明。トイレ掃除は3位、風呂掃除は全体の4位に該当、「食器洗い」は6位となった。

家事

仕事やキャリアプランに対しては意識高いトークを繰り広げることが多かったここ最近のテラハ。しかし、その一方で身の回りのことはあまりやらないメンバーが多かったようだ。

なお、番組終盤で香織が卒業を明かす。メンバーの入れ替わりが進んでいくなか、新入居者がキレイ好きかどうかに注目したい。


(文/しらべぇ編集部・宝田洸太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日

対象:全国20代~60代の男女1,342名(有効回答数)

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