早見あかり、ももクロ脱退・不仲説の真相を号泣告白 「あえて卒業と言わなかった」

しらべぇ / 2019年10月17日 18時40分

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(ニュースサイトしらべぇ)

芸能人をひたむきに応援し続ける筋金入りのファンが主役の『すじがねファンです!』(テレビ朝日系)が16日深夜放送。

元ももいろクローバー(Z)のメンバーで、現在は女優として活躍する早見あかりが登場しファンと対面。グループ脱退時にファンが気になっていた発言・問題の真相を涙ながらに告白した。


◼ドライアイドルと呼ばれ…

2008年、13歳でももクロに加入、「あかりん」の愛称でサブリーダーも務めた彼女だが、2011年にグループを脱退。現在は女優として数々の話題作に出演している。

ファンへの塩対応から「ドライアイドル」と呼ばれた彼女。

「自分のアイドル像と自分がかけ離れていたので、他のメンバーが本気でファンに向き合っているのに1人だけ嘘ついて笑うことができなかった。ライブに出たくなくて真顔でライブに出ていたことが何回かあった」と当時の心境を明かした。


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◼不仲説に言及

アイドルではなく、女優の道を選んだ早見の脱退には「メンバーの不仲説」などマイナスな見方も多かったが、それにも反論していく。

「メンバーに申し訳ない。昔も今も本当に仲が良い」と前置きし、ライブに行っただけでファンに「忘れないでくれてありがとう」と言われることにも困惑気味。

「私としては旧友のライブに行っただけ。すごい意味を持たせてくれるのはありがたいけど…」と周囲が気を回しすぎている現状を指摘する。

「ももクロの背中を追いかけないといけない、頑張る活力」と、今でもももクロを応援していると明かした。

◼「脱退」と言葉にした意味

あえて卒業ではなく「脱退」と言葉にしてきたのは、「ももクロでやりたかったことを成し遂げていないから。頑張りきっていないのに厚かましい、決別の意味を込めての脱退」と、あくまでもネガティブなものではないと主張。

早見はメンバーに脱退を伝える際、「アイドルは向いていなかった」と答えている。これに、「支えられなかった」「アイドルとして楽しい思いをさせてあげられなかった」とファンは感じ、絶望していたと明かす。

早見は「楽しかったけど向いてなかっただけ。つまらなかったわけじゃない」と涙ながらに答える。指原莉乃も同じ元アイドルという立場から「本当のこと言うのって今更だし、恥ずかしい部分もある」と共感、「あかりんとファンがわかりあえた」と涙を滲ませた。


◼早見の言葉にファンは…

多くのファンが気になっていた「脱退」時の真相。「その覚悟でやめたから今も芸能界に残れてるんだろうな」「ファン冥利につきます」と感想が寄せられている。

また今回の告白で、「あっけらかんと答えるあかりちゃんに救われた」「『脱退』の意味を深読みしすぎていた事を反省」「推しの人、たくさんこの番組見てたと思うけどその人たち全員の救いになったと思う」と、早見の脱退を重く考えすぎていたことを反省するファンも多かった。


◼7割強は「卒業後も興味ある」

しらべぇ編集部で全国20~60代のアイドルファンの男女176名を対象に調査したところ、25.1%が「アイドルグループを卒業したメンバーに興味がなくなる」と回答している。

アイドル卒業

グループを卒業・脱退したあとのメンバーにも、ファンは興味を持ちがちだと判明している。特に女優として活躍し、メディアへの露出も多い早見には今でもももクロ時代のファンが多くついていることだろう。

自分達の応援が足りなかったと悩んでいたファンは、時間はかかったが、早見の本音が聞けたことを喜んでいるに違いない。


(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年12月15日~2017年12月18日

対象:全国20代~60代のアイドルファンの男女176名 (有効回答数)

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