川崎麻世、志村けんとの思い出 行きつけの店でのエピソード披露

しらべぇ / 2019年10月19日 9時20分

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(画像は川崎麻世公式ブログのスクリーンショット)

タレントの川崎麻世が自身のブログを更新。36年にわたって通っている居酒屋での思い出話を披露した。志村けん、山岡久乃さん(故人)といった大物たちとのエピソード。川崎の人生を語る上で欠かせないであろう居酒屋で、濃密な思い出はたくさんあるようだ。


■隣のマンションに志村けん

川崎がブログで紹介したのは「ちょっと」という居酒屋だ。なんでも20歳から酒を飲み始めた川崎にとって「酒デビューから通ってる店」だ。

それだけ長い付き合いであるため、若くから芸能界のスターダムを歩いていた川崎ならではのエピソードも残っている。彼が最初に紹介したのは、ザ・ドリフターズのメンバー・志村けんとの話だ。

「昔住んでいたマンションの隣に志村けんさんが住んでいて当時はまだ携帯電話がなくお互いに窓を開けて呼び合いウチで飲んだり『ちょっと』によく行った思い出がある」


青春漫画の1ページのような瞬間を志村と過ごしていたとは羨ましい限りだ。よほど贔屓にしていたようで、ジャニーズ事務所時代の後輩やメリー喜多川ら多くの人を誘ったようだ。


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■大物女優とも

さらに川崎は女優の山岡久乃さんとのエピソードも紹介した。

「なかでも今は亡き大女優の山岡久乃かあさん『麻世が大好きな店に連れて行って』と言われお連れした」


「のちに山岡のかあさんは俺を乃木坂にある有名店ステーキ浜に池内淳子さんと連れて行ってくれた」


昔から多くの人に愛された存在だったのだろう。1人で訪れたことも多いだろうが、誰かと訪れた素敵な思い出があるのは素晴らしいことだ。

「俺の焼鳥の原点」というねぎまを食べた川崎は「まだまだガキで自由奔放怖いもの知らずだった頃の味がする」と独特の表現をした。今も昔も川崎に愛されるお店も幸せなのではないだろうか。


■行きつけの店はある?

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,363名を対象に調査したところ、全体の29.9%が「行きつけの店がある」と回答している。

行きつけの店に36年も通っている川崎はさらにまれな人物なのかもしれない。今後もずっと通い続けられる店、みなさんも見つけてみてはいかがだろうか。


(文/しらべぇ編集部・大山 雄也



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年2月24日~2017年2月27日

対象:全国20代~60代の男女1,363名(有効回答数)

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