タモリ、草津温泉の酸性度を測定 レモン以上の酸っぱさに驚きの声

しらべぇ / 2019年11月3日 6時0分

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(ニュースサイトしらべぇ)

2日に放送された『ブラタモリ』(NHK)では、タモリ一行が群馬県の草津温泉を訪問。今回は「草津温泉が誇る最強の湯力」を調査する中で、草津温泉の驚くべき酸性度が明らかになった。


■酸性度はレモンよりも高いと判明

1つ目の最強の湯力は、たった1分でバスタブ160個をいっぱいにするほどの「たっぷりの湯」。2つ目は、源泉の温度が52度もあるという「アツアツの湯」。

残る3つ目を探る中で、タモリ一行はリトマス試験紙を使い草津温泉の酸性度を測定。なお、数値が低ければ低いほど酸性が強いという。まず、酸性の代表であるレモンの酸性度を測る。結果はpH2の強酸性となり、リトマス試験紙の色は真っ赤に変化した。

続いて草津温泉の酸性度を測ると、リトマス試験紙はレモンよりも濃い赤色に。この結果には、思わずタモリも「レモンよりすごい」と驚いた。


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■ガラケーは中身が真っ黒に…

人気の温泉地として上位を誇る草津温泉だが、その酸性度の高さから、数年経つと鍵などの金属が錆び、ガラケーは1年で壊れてしまうといった苦労もあるという。

草津温泉がレモンよりも酸性度が高いと判明し、視聴者からは「レモンより酸性度が強いって…どんな湯だよ」「ちょっと入ってみたい」などの声が上がった。

なお、実際に入湯したことのある人からは「酸性が強すぎてちょっとダメだった」「熱々ピリピリのお湯はクセになる」など、様々な感想も上がっている。


■「温泉」でイメージする都道府県は?

しらべぇ編集部が、全国20〜60代男女1,349名を対象に調査を実施したところ、24.8%が「温泉」でイメージする都道府県に大分県を挙げた。

次に多かったのが、10.9%と今回の舞台となった草津温泉のある群馬県。群馬県には草津温泉以外にも伊香保温泉や万座温泉など、有名な温泉スポットが点在していることから、多くの人が群馬県を「温泉」とイメージするに違いない。

源泉の温度が高く、強い酸性を持つことが明かされた草津温泉。様々な効能が期待できるため、これからの寒い季節に「行きたい」と思った人はきっと多いはずだ。


(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日

対象:全国20代~60代の男女1,349名(有効回答数)

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