藤田ニコル、壮絶ないじめを受けた過去 「死ね」「ブス」と言われ土下座も…

しらべぇ / 2019年12月7日 5時45分

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(ニュースサイトしらべぇ)

モデルでタレントの藤田ニコルが6日放送の『中居正広の金スマスペシャル』(TBS系)に出演。駆け出し時代や、中学生の頃に受けた壮絶ないじめについて語った。


■デビューまでの経緯

父親がIT会社の経営者だったこともあり、幼少期は裕福な環境で育ったが、その後会社が倒産し借金を背負うことに。母親はそんな父親と別れを決意。藤田を連れ、地元・埼玉県で暮らすことになった。

セレブから一転した貧乏生活。母親は朝から晩まで働き続ける日々を送っていたという。

藤田も何か力になれないかと考えていたある日、母親が買ってきたファッション雑誌『nicola』に影響を受け、専属モデルのオーディションに応募。2回目の挑戦で、見事1万4000人の中からグランプリに選ばれ、小学6年生で芸能界デビューを果たした。


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■いじめの標的に…

ところが、順風満帆とはいかず「載らない月もありました。専属なのに」と藤田。「友達と『今月載った?』みたいな会話の時も、載ってないからやばいって思ってた」と焦りを感じていた当時の心境を告白した。

そんな中、学校では「あれでモデルかよ?」「ブス」など、心無い言葉を浴びせられ、いじめの標的に。他にも「工作室の机に『藤田ニコル死ね』って彫られた」と言い「悲しかった。中学生活充実したかったので…」といじめに苦しんだ過去を振り返った。

■人生で初めての土下座

恋愛でも苦難が続いた藤田。中学1年生の頃、ヤンキーだった先輩と交際していたが「好きでもないけど付き合っちゃってた」。

すると、これを知った先輩の知り合いが激怒。藤田は公園に呼びつけられ「土下座しろ」と強要されたという。「人生で初めて」だったという土下座に加え、「唾を吹きかけらた」と言い「埼玉って怖って思いました」としみじみ語った。


■知られざる過去にファン「びっくり」

そんなつらい学生を送りながらも、ギャルモデルとしてブレイク。テレビでもおバカキャラとして人気を博し、テレビ出演本数ランキングでは常に上位に入るなど、超のつく売れっ子となった。

壮絶ないじめ、さらに現在の活躍からは想像できない不遇の時代。藤田の知られざる過去が明かされると、ネット上では「それを乗り越えたわけだからすごい」「最初からずっと売れてたと思ってたからびっくり」「お母さんを助けるためにモデルになったのか」は反響の声が飛び交った。


(文/しらべぇ編集部・RT

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