マツコ、「あえて会わなかった」ソニンと初共演 『カレーライスの女』語る

しらべぇ / 2019年12月13日 11時2分

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(画像はソニンTwitterのスクリーンショット)

つんく♂プロデュースのEE JUMPメインボーカルとして活躍、解散後の現在はミュージカル女優として高い人気を誇るソニンが12日深夜放送『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に登場した。

マツコ・デラックスは「あえて会わなかった」というほど意識してきたソニンとの初共演に興奮。大きな反響が起きている。


◼マツコのソニンへの想い

以前からソニンのソロデビュー曲『カレーライスの女』について「つんく♂さんの曲で一番あれが好き」と公言してきたマツコ。ソニンとの初共演に興奮しながら、「あえて会わないようにしていた人の1人」と挨拶もそこそこにソニンへの想いを口にする。

ソニンから「なぜ(会わないようにしていたの)ですか?」と尋ねられると、マツコは「(心の)どっかで、不幸でいてほしいと思っちゃう(から)」と本音を吐露。その理由として先述の『カレーライスの女』のイメージがソニンだからと解説していく。


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◼『カレーライスの女』を語る

ソニンが「17年前、19歳で歌っていた」と振り返ると、マツコは「19歳であんな歌、歌わされていたの?」とその年齢に驚きながら、同曲について語りだす。

「ソニンちゃんが色々あったうえで、裸一貫で歌っているのがスゴイ」と、当時、EE JUMPを解散してソロになった経緯を踏まえて、心を掴まれたと主張。

マツコが特に好きなのは同曲の歌詞。「上京した女がなにも得ず東京を去るけど、好きな男が好きだったカレーの作り方だけは覚えたという歌」だとマツコは分析する。

「全然希望がないんだけど、『だからわたし明日も行きていける』という最後の1行だけ希望がある。最後の1行がイイのよ」と熱弁、この曲がソニンのイメージだからこそそれを崩さないために共演を避けていたと暗に示した。

◼視聴者から共感殺到

ミュージカル女優として喉のケアに力を注ぐソニンは、日常生活では喋らず筆談で生活するなどストイックに過ごしている。「舞台に幸せが全て詰まっている」と目を輝かせる彼女にマツコは、「幸せになっているとは思えない」と感想を述べた。

ソニン、『カレーライスの女』への想いを熱弁したマツコに視聴者も共感。

「すごくわかる!」「カレーライスの女、私も好きだった。マツコも好きで嬉しいー」「グッときてしまった…」「俺もこの曲はつんく♂の最高傑作だと思う」と多くの感想が寄せられている。


◼6割強は「歌詞の意味がイイ曲が好き」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の音楽をよく聴く男女639名を対象に調査したところ、全体の63.4%が「歌詞の意味がいい曲が好きだ」と回答している。

歌詞

マツコも歌詞によって『カレーライスの女』に魅力を感じたと明かしている。だからこそマツコは、歌詞を体現したようなソニンの生き様に大きな興味を覚えたに違いない。


(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日

対象:全国20代~60代の音楽をよく聴く男女639名 (有効回答数)

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