松岡昌宏、後輩リチャードを厳しく指導 「アジが掴めなきゃ夢も掴めない」

しらべぇ / 2019年12月16日 6時0分

写真

(ニュースサイトしらべぇ)

15日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、城島茂と松岡昌宏が番組に参加している関西ジャニーズJr.「Aえ!group」の草間リチャード敬太を厳しく指導し、改めて技術力の高さを見せたことが話題だ。


■城島と松岡が後輩を指導

「DASH島」の企画で、まずアジを釣り、それを餌にさらなる大物を釣り上げる「泳がせ釣り」に挑むことにした城島茂と松岡昌宏。今回は2人に加え、半年前から番組に参加している関西ジャニーズJrの草間リチャード敬太が同行。

スマホ世代で釣りの経験がない草間に対し、未だにガラケーを使っているという松岡と最近スマホにした城島は厳しい指導を開始。魚が食いついた感覚について松岡は「昔、ガラケーの釣りゲームで魚がかかるとブルルと振動した。その感覚」と教える。

城島は「懐かしい」と笑うが、リチャードは「あ、はい…」と困惑顔。そんなリチャードだが、戸惑いながらも2匹のアジを釣り上げる。しかし反応が薄かったため、ここでも松岡は「お前さ、普通に家族に釣りに来たんじゃねえんだからリアクションしろよ」と厳しく指導した。


関連記事:城島の魚ダジャレに山口達也も応酬 『鉄腕DASH』アラフィフ2人に「かわいい」の声

■「アジが掴めなきゃ…」

アジをゲットした3人は、いよいよ大物釣りに挑む。松岡は波が荒くなってきた状態を見て、リチャードに「この波に歯向かおうとせず。ラオウと戦ったときのトキのようにですね、相手が動なら静で行けってことなんだよね」と漫画『北斗の拳』にたとえてアドバイス。

リチャードは「ちょっとわからないです」と困り顔。ここは城島が、餌となるアジを弱らせない針の刺し方を丁寧にレクチャー。教えを受けたリチャードだが、餌のアジを掴むことが出来ない。これを見た松岡は「アジが掴めなきゃ夢も掴めないぞ」とかなり強烈な一言で激励した。

■TOKIOの技術が明らかに

大物釣りで最初に魚をゲットしたのは、釣りに慣れたリーダー城島。イナダを釣り上げドヤ顔を見せる。次にリチャードの糸に当たりが来るも、見失ってしまう。

その魚は松岡のアジに引っかかり、暴れてリチャードの糸に「かかったように見えた」もの。やはり新人には荷が重い作業だった様子。

ところが最後にようやく魚が。城島が網で釣り上げ、リチャードが持ってカメラに見せようとすると、滑って海に落としてしまう。幸い、針がついており、魚は無事船の上に。

ここでナレーションによって、城島と松岡は何気なく魚を持っているが、じつは安定させるために適した下顎と尻尾を持ち、角度を変えるなどして立体的に見せていることが明かされる。リチャードはうまく魚をカメラに見せることが出来ず、城島は「ま、おいおいね」とコメントした。


■技術が高く評価されるTOKIO

今回の放送では釣り素人のリチャードによって、TOKIOの持つ技術力の高さが次々と証明されることに。視聴者も改めて彼らの凄さを知ったようだ。

ちなみにしらべぇ編集部が全国の男女1,209名を対象にTOKIOの技術力について聞いた調査では、49.7%が「他の道でも生きていける」と回答している。

TOKIO

他のグループとは一線を画す「肉体派アイドル」として活動し、一目置かれる存在となったTOKIO。今後は、今回の放送のようにその技術力を後輩に伝承してもらいたい。


(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年5月20日~2016年5月23日

対象:全国20代~60代のTOKIOを知っている男女1209名(有効回答数)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング