カンニング竹山、年末恒例行事に「くだらない」 共感の声も

しらべぇ / 2019年12月16日 5時15分

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(ニュースサイトしらべぇ)

お笑い芸人のカンニング竹山が14日に自身がMCを務める『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(abemaTV)で、毎年行われる「年末の恒例行事」について言及した。


■「くだらない」

毎年恒例となっている今年の漢字。2019年は令和の「令」となったが、竹山は「この時期になると、1年を振り返るという企画が多くなりますが、今年の流行語とかありますよね。くだらないですよね」と苦言。

竹山は「中でも『今年の漢字』が一番くだらない」と言い切った。


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■「誰が聞きたいんですか?」

嫌いな理由として「あれ、何なんですかね。毎年思う。ワイドショーが清水寺から中継するんですけど」としたうえで「俺が嫌なのは『竹山さんだったら今年の漢字は何ですか?』ってコメンテーターに聞くこと」としている。

そういった番組の質問に「誰が聞きたいんですか」と疑問視しているようだ。続けて「1年で一番くだらない中継だなと思うのが、『今年の漢字』と『桜の開花宣言』。やめればいいと思う」と恒例行事の中継に対してもバッサリ。

繰り返すように「番組出演者と『今年の漢字』を考えるのは誰も興味ない。製作者も興味ないですよ。見ている人だって興味ない。『あー、この人の今年の漢字はコレなんだ』と思ったことあります?」と視聴者に対して質問を投げかけた。


■視聴者からは賛否両論

竹山の「恒例行事は誰も興味ない」という思い切った意見に視聴者からは「カンニング竹山の意見わかる」「中継とかみたことない」「今年の漢字はまだしも出演者のは全然覚えてないし」と共感の声が。

一方で「そういうことは番組で言うべきじゃない」「そういうネタを面白く捌くのがコメンテーターじゃないの」といったコメントも散見された。

自分の想いを忖度せずに発言した竹山。こういった思い切りの良さが彼の人気の秘訣なのかもしれない。


(文/しらべぇ編集部・Aomi

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