ホワイトはうすがまさかの弁当を販売 支持率爆上げのウマさに感動

しらべぇ / 2020年5月23日 9時40分

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(ニュースサイトしらべぇ)

新型コロナウイルスの影響により、多くの飲食店がテイクアウトや時短営業をしている中、とんでもない情報が入ってきた。

なんとあの『ホワイトはうす』が、まさかの弁当販売を開始したというのだ。にわかには信じられない話だが、本当なのだろうか? 実際に行ってみることにした。


画像をもっと見る■ホワイトはうすがテイクアウト開始

『ホワイトはうす』といえば、江古田・新江古田駅周辺に住んでいる人なら知らない人はいないほどの、超人気焼き鳥店。

いつも店内は大賑わいなので、テイクアウトや弁当販売、ランチ営業なんてするヒマないでしょ…と思っていたのだが、新型コロナウイルスの影響は超人気店の業態すら変えてしまうのかと、やや恐ろしくもなった。


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■チャーハンと焼き鳥を購入

お昼はもつバラ煮込み定食を弁当にできるようだが、夜はしていないとのことでチャーハン弁当と、焼き鳥を購入。

チャーハンも中華料理店に勝るとも劣らない良いビジュアルで、焼き鳥も備長木炭でふんわり焼き上げているため、香りがハンパじゃない。

■さすが人気店の美味しさ

チャーハンは390円とは思えないボリュームで、大きめのチャーシューが入っているため食べ応えバツグン。

焼き鳥もほとんどが1本100円台とは思えない大ぶりというだけでなく、焼き加減が絶妙なので持ち帰りでもお店で食べるのとそん色ないものを楽しめる。スーパーの焼き鳥では絶対味わえない、さすが人気店のマスターの焼きと納得できる焼き鳥だ。


■焼き鳥はどれも最高

レバーは臭みが一切なく、濃厚でまろやかな味。基本は塩だが、タレの瓶も50円で買えるので、タレ派はそちらでもいいかも。

つくねは串を2本使うほど豪快な大きさで、食べるとあふれるジューシーな肉汁がたまらない!


■支持率爆上げ間違いなし

店内飲食だけでなく、テイクアウトでも最高の焼き鳥や弁当を楽しめたホワイトハウス、もともと高かった客からの支持率が、これでさらに爆上げしてしまうのではないだろうか?

初回は店に行って注文する必要があるが、2回目からは電話で予約することも可能。江古田周辺に住んでいる焼き鳥好きは、ぜひチェックしてみよう。


(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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