ユニクロ、エコバッグが激安すぎてヤバい 気軽に洗濯できて衛生面もクリア

しらべぇ / 2020年6月29日 5時15分

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(ニュースサイトしらべぇ)

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7月1日から全国の小売店で有料化されるレジ袋。買い物をするたびに毎回購入するのもな…と、しょげてしまっている人も多いのではないだろうか。そんな人にオススメしたいのが、我らの頼もしい味方・ユニクロのエコバッグなのである。


画像をもっと見る■お値段、驚きの190円!

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というのも、ユニクロのエコバッグはお値段、驚きの190円(税抜)。思わず二度見してしまうレベルの安さなのだ。

マイバッグを使う懸念点として、衛生面の問題が挙げられるが、この価格なら生地が傷むことにも目をつぶって何度でも洗濯できるはず。ネット上でも「ユニクロのエコバッグは洗濯してダメになっても、またすぐに買えばいいと思える安さ」といった声が見られた。


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■大きさもグッド

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「シンプル。軽いコンパクトを持ち歩く、地球にやさしいライフスタイル」という耳心地の良いキャッチコピーのとおり、生地が薄いためコンパクトに折りたたむことができる。

ただ、生地が薄いということは少し意地の悪い言葉を使うと、ペラペラとも言えるため、洗濯をして干すときには十分注意する必要がありそうだ。しかし、190円という圧巻の価格。大抵のことは受け入れられる心の余裕をくれる。大きさもバッチリだ。

■キュートなエコプリントバッグも

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ちなみに、ユニクロには「エコフレンドリープリントバッグ」というエコバッグもある。こちらは590円(税抜)で、生地も分厚くてしっかりとしている。

190円の価格を見た後だと少し高く思えるが、十分にお手頃価格。無地よりもユニークな絵柄がついていたほうが良かったり、丈夫さを求める人はこちらを購入するのもアリだろう。


■ユニクロ、GUでは紙袋も有料化の意向

株式会社ファーストリテイリングの傘下である「ユニクロ」と「GU」では、2019年9月からショッピングバッグをプラスチック製のものから紙製のものへ順次切り替えが行われている。

「紙袋」は有料化の対象外とされているのだが、「ユニクロ」「GU」ともに今後1枚あたり10円で有料化される見通しだ。

エコバッグを格安で販売している背景には、あえて紙袋の有料化に踏み切ってでも、環境問題について真摯に取り組む企業の姿勢が表れている。


(文/しらべぇ編集部・音無 まりも

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