ファンキー加藤、楽天ファンからの疫病神扱いに嘆き 視聴者は「違う意味で疫病神だろ」

しらべぇ / 2020年9月13日 12時30分

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(ニュースサイトしらべぇ)

12日放送『有吉反省会』(日本テレビ系)にファンキー加藤が登場。「東北楽天ゴールデンイーグルスのファンから疫病神扱いされている」悩みを明かし、大きな話題を集めている。


◼田中将大投手の勝負曲

代表曲『あとひとつ』が田中将大投手の勝負曲になっていた縁もあり、日本シリーズで球団ファンが同曲を大合唱するなど、深い関わりがある加藤と楽天イーグルス。そこから、年1回のペースで試合後の球場で加藤がライブを開催するのが定番となっている。

しかしここで、のちに加藤が疫病神扱いされる問題が起きてしまう。


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◼疫病神認定

2015年からライブがスタートしたのだが、加藤のライブ開催日には「楽天が大敗する」ジンクスが生まれてしまったのだ。

3年連続の敗戦に「加藤さん来た試合全部負けてるね」とファンがザワつきはじめ、5戦全敗になり「加藤が来ると負け確定」「球場に来ないで」と疫病神扱いされるようになってしまう。

「雲行き怪しくなったのは3年目。大差で負けるのでなかなかしんどい」と加藤は本音を吐露。球場全体の雰囲気から「お前のせいだって心の声が聞こえる」と嘆いた。

◼出演陣が指摘

有吉弘行は「こんなこと言いたくないけど、本来は選手たちのせいですよね」と加藤のジンクスではなく、選手の頑張りが足らない指摘。加藤も全否定はせずに「僕の口からはなかなか言いづらい」と本心を明かす。

「加藤を勝たせたい」と選手にも肩に力が入るなど加藤が原因のマイナス要素も多いと出演陣は解説。指原莉乃は「楽天側の選手が『もうヤメませんか』っていうの待ち」だと、解決するには加藤のライブをヤメる動きが必要だと主張し、加藤は「それはマジで痛いな」と頭を抱えた。


◼あの騒動を忘れない…

「加藤が来たから負ける」とファンが言いたくなる気持ちはわかるが、勝負は時の運。「疫病神扱いかわいそう」と加藤に同情する声も視聴者からはあがっている。

しかしそれよりも、かつてアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻とのW不倫で世間を騒がせた加藤には厳しい意見が殺到。

「おい、ファンキー加藤、楽天ファンに疫病神扱いされてるの反省する前にもっと反省する事あるやろ」「ファンキー加藤、違う意味で疫病神だっただろ」と多くのツッコミが飛び交っていた。


(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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