『スッキリ』八代亜紀の生歌に反響相次ぐ 「放送事故ではないよね?」

しらべぇ / 2020年9月17日 15時0分

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(ニュースサイトしらべぇ)

極楽とんぼ・加藤浩次

演歌歌手の八代亜紀が17日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。ビリー・アイリッシュの楽曲『bad guy』を熊本弁でカバーし、SNS上で話題を呼んでいる。


■出演者たちが絶賛

同曲をカバーした理由について、今も復興が続く熊本県の状況を受けて「私がこういうことをチャレンジして、みなさまがクスッと笑ってもらえればいいなと思って」と話す八代。熊本弁の歌詞も自身が書いたという。

そして、本家と同様にささやくように歌うと、加藤浩次は笑顔浮かべて八代の姿を見守り、曲終了後には「おもろいですね! 歌詞が。声もものすごい似てるね。全部の歌詞を聞きたくなりました」と絶賛。ハリセンボンの近藤春菜も「おもしろい。歌詞が英語に聞こえました」とコメントしていた。


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■「聞き取れなかった」との声も…

出演者たちが絶賛した八代のカバーに、SNS上でも「熊本弁でやるなんて最高!」「クスッと笑えました!」「朝から元気出た」との声が続出した。

また、「声が聞き取れなかった」との声も。ささやく歌い方と迫力のある楽曲の音量バランス、そして視聴者側のテレビの音量などの視聴環境もあってか「放送事故ではないよね?」「音楽のほうが大きくて聞こえない」「楽しみにしてたのに…」と不満を漏らすユーザーもみられた。


■新しいことを始めるには勇気が必要?

ビリー・アイリッシュのカバーをはじめ、自身のYouTubeチャンネル開設など70歳になった今も新しいことにチャレンジし続けている八代。その姿に勇気づけられた人は多いだろう。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,789名に調査したところ、66.6%が「新しいことを始めるには勇気がいる」と回答しており、全年代で男性よりも女性の割合が高いことが判明している。

新しいことを始めるには勇気がいる

歌を聞き取れなかったとの不満があがった今回の放送だが、八代のYouTubeチャンネルに同曲が投稿されているため、気になる人はチェックしてみるとよいだろう。


(文/しらべぇ編集部・二宮 新一



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2020年2月21日~2020年2月26日

対象:全国10代~60代の男女1,789名 (有効回答数)

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