ワークマンの防寒ジャンパーが価格をゆうに超える暖かさ 家での使用も最高

しらべぇ / 2021年1月14日 6時30分

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(ニュースサイトしらべぇ)

1月も中旬に差し掛かり、冬の寒さも最終段階に入ったこの頃。もう少し踏ん張れば少しずつ暖かくなってはくるはずだが…まだ肌寒い日も多く、そんな時だからこそワークマンの防寒ジャンパーをお勧めしたい。


画像をもっと見る■快適な防寒性を持つ

ワークマンは「機能性ウェア」を多数取り揃えているが、今回紹介する商品は価格と機能の両面で優れている『裏アルミMA−1タイプジャンパー』(税込2,900)だ。

見た目は普通のジャンパーだが、タグには「保温」「耐久性」「防寒」を足して「快適な防寒性」になるという、ワークマン独自の方程式も書かれており着用前から期待が高まる。


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■チャックを開けると…

そしてなんと言ってもこの商品の最大の特徴は、商品名に「裏アルミ」とあるように裏地にアルミプリント生地が使用されていることだ。実際にチャックを開けてみると、「ま、まぶしいぃ…!」というレベルで光沢感のある生地が現れる。

この裏地のアルミニウムプリントだが、従来のポリエステルタフタ生地のおよそ3倍の保温力を持っているらしく、とにかく暖かいそう。しかし、この黒い六角形が適度に熱を逃がす効果も持っているため、「適温を維持できる仕組み」になっているのだとか。

■数分でわかる暖かさ

実際に着用してみるとこのような感じ。裏地はギンギラギンだが、見た目は至って普通のジャンパーだろう。生地自体もかなり軽くて柔らかいため、着心地は良い。

そして、数分着てみて最も感じたことは…「これ、かなり暖かいぞ」。

明らかに内側からポカポカとした暖かさが広がっているのだ。また、屋外で使用してみるとより暖かさを実感でき、少し歩いてみると保温性の高さからか若干の「蒸れ」すら感じるレベル。これで価格が3千円を切っているというのだから驚きだ。

しかし少し気になったのは、左腕部分に収納のポケットがあるのはまだいいのだが、ペン差しがついていること。便利な反面「作業着感」が出ているのも否めない。


■家での使用もいいのでは

外出時に活躍するのは言わずもがなだが、先述の通り「軽い」「柔らかい」「暖かい」が揃っているため、「在宅ワークでも使えそう…」と思い浮かぶ。

というのも、記者はあまり暖房を使わず着込んで寒さを凌ぐタイプなのだが、世間には「暖房費がもったいない」「空気の乾燥が嫌だ」等の理由から同じスタイルの人も多いはず。

そこで、試しに暖房オフの状態でジャンパーを1時間ほど使用してみた結果…めっちゃ最高。当然、部屋着と比べるとややごわつくが、着込まなくていいことを考えるとストレスはほぼないに等しい。また、暖かさも申し分なく、むしろ熱がこもってしまいチャックを開けてしまったくらいだ。

ただ、屋外で使用したものを家で使うのは衛生面で良くないだろう。価格もそれほど高くないため、2着用意し家と外で使い分けるのもアリかもしれない。


(取材・文/しらべぇ編集部・ステさん

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