ダレノガレ明美、コロナ禍の飲食店閉店を悲しむ 「前の生活がどれだけ恵まれてたか」

しらべぇ / 2021年1月14日 22時10分

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(ニュースサイトしらべぇ)

ダレノガレ明美

14日、タレントのダレノガレ明美がツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染拡大対策として、多くの飲食店が時短営業を求められたり、客が少なくなったりしている。大手チェーン店すら閉店に追い込まれていることに悲しみをつづった。


■「前の生活がどれだけ恵まれてたか…」

ダレノガレは、「大好きなチェーン店がどんどん閉まっていくね。コロナが憎いね」と自身が悲しく感じていることを明らかにしつつ、「前の生活がどれだけ恵まれてたか、改めて実感する」と感染拡大前を振り返り、思いにふけた。

飲食店での飲食は控えるように言われている現状に対し、「こんな時こそいろんなお店の物をテイクアウトして、少しでも手助けしないとな」とこれからやるべきことをつづっている。


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■チェーン店でも閉店続出

ロイヤルホールディングスの「ロイヤルホスト」や「天丼てんや」は100店近い店舗を閉店。ファミリーレストランとして人気の高いすかいらーくホールディングスも「ガスト」「ジョナサン」など約200店が閉店に追い込まれている。

飲食店の倒産数は11月時点で、年間倒産数の過去最多を更新。2020年中の倒産数は800を超えると予想されている。


■「新型コロナが憎い」は8割弱

多くの飲食店が閉店し、その状況をストレートに「コロナが憎い」と表現したダレノガレ。わざわざ口にはしなくとも共感する人は多いのではないだろうか。

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,880名を対象に調査を実施したところ、「新型コロナウイルスが憎い」と答えた人は、全体で75.7%だった。

新型コロナウイルスが憎い性年代別グラフ

様々な飲食店が閉店し、新型コロナ流行前とは大きく変わってしまった。大勢での食事は難しいかもしれないが、少人数での食事やテイクアウトで応援していきたいものだ。


(文/しらべぇ編集部・Aomi



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2020年4月24日~2020年4月27日

対象:全国10代~60代の男女1,880名(有効回答数)

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