現役の慶応女子大生から集めた「がっかりデート」9選 ポエマーな文学部男子…

しらべぇ / 2014年10月5日 18時0分

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今日もどこかで繰り広げられている「女子会」。50代女性が集まる場合でも使うくらい、当たり前の言葉になっていますよね。そんな女子会では、辛辣な話題で盛り上がることもしばしば。今回は、そのなかでも定番な話題、「がっかりデート」について、男性の意見も交えて紹介していきたいと思います。

なお、今回の「がっかりデート」体験談は、現役で慶応大学に通う女子大生36人から募集しました。印象的だったものをピックアップしていきましょう。

■そこまで割り勘?

「お会計で、『2134円ちょうだい』とか、1円単位まで割り勘って細かすぎ…。それくらい私がはらうわ!」(Kさん、法学部)

よく言われることですが、1円単位の割り勘には、その細かさに苛立ちやケチっぽさを感じる女性は多いようですね。一方で、「毎回おごられて当たり前という女の子は正直ちょっと…」という男性の意見も。割り勘自体はオッケーという女性側の意見は多かったので、そういう時は、「じゃあ2000円いい?」などと“ざっくり”な割り勘をすることをオススメします。

■それも割り勘!?

「彼から誕生日にケーキをサプライズでプレゼント!すごく嬉しかったけど、お会計の時レシートを見たら、ケーキ代もきっちり割り勘になってた…」(Mさん、商学部)

誕生日のお食事で、ケーキのサプライズプレゼント!とても嬉しいですよね。でも、誰もが「ケーキはプレゼント」と考えますよね…。男性でも、彼女の笑顔のためならそれくらいはもちろん払う、という男前な意見が多かったです。

■彼の行きつけ「金の蔵」

「初デートも、記念日デートも、昨日のデートも、毎回デートはチェーンの居酒屋。別に美味しいからいいんだけど、たまには頑張って探してきたことが伝わるような隠れ名店みたいなところに行きたい!」(Eさん、経済学部)

学生はお金がないから、居酒屋やファミレスを頻繁に使う。そのことに対してはあまり愚痴はないようでしたが、毎回ともなるとさすがに嫌だという声が多かったです。とはいえ、男性側からはお店を決めることが難しいという意見も。

それなら一緒にお店を考えたい!という女性の意見もあったので、食事に関心がなくてお店なんてわからないよ…という男性は、自分が決めなきゃとプレッシャーを感じず、女性側の意見を聞いてみるのもアリかもしれません。

■まさかの置いてきぼり

「デート中突然雨が降ってきたと思ったら、彼が私を置いて走っていっちゃったの。えっ!と思って後でワケを聞いてみたら、自分の髪のセットが乱れるのを気にしたらしい」(Iさん、法学部)

この話、多くの女性はドン引きです。男性のなかでも、「先に走ってしまうのではなく、一緒に雨宿りをして雨がやむのを待つ方がよかったのでは?」という真っ当な意見も。確かにその方が2人の距離が近付くきっかけになるかもしれませんよね。髪の毛が濡れて、笑いながら「濡れちゃったね」と屋根の下で過ごしているほうがときめくはずです!

■忘れられたディナー

「誕生日に素敵なホテル、プレゼントを用意してくれていたの。すごくわくわくしたのに、まさかのディナーなし…。お腹が空いて、夜景どころじゃありませんでした(笑)」(Nさん、商学部)

張り切ったものの、詰めが甘かったのでしょうか。これに対し、「それってラブホと同じやん!」という辛辣な意見も上がりました。確かに、ホテルからディナーまで全てそろえるとなると金銭的に厳しいという男性の意見もあったので、そう言うときは誕生日前に事前にどんな風に過ごしたいかを女性に聞いてみてもいいかもしれませんね。お金をかけるだけが良いデートではありません!

■いつでもどこでもキメ顔

「話をしてる時でもこっちを見ないで、窓に反射する自分ばっか見てる…。絶対私よりも自分のほうが好きでしょ!」(Mさん、法学部)

鏡や窓に写る自分が目に入ると、つい髪を整えちゃう。これ自体は男女問わず少なくないと思いますが、女性は男性のその動作に結構注目しているようです。がっかり!というより、「ナルシスト」と思われてしまうよう。ときにナルシストは、「私のこと大切にしてくれないんじゃ…」と思わせるんですよね。

■芸術派?な彼の贈り物は…

「朝来るメールの最後に、必ずポエムが書いてある。『雨の朝、耳に入る雨音が心地いい。自然と君を思い出す』みたいな…。女友達は彼のことを、“あのポエマー”って呼びます(笑)」(Sさん、文学部)

溢れ出る愛情が、ポエムという形になったのでしょうか。このような言動を「好き」という女性も少しいましたが、結局は男女ともに後でネタにすることが多いようです。

■いつも添付されている写真は…

「頼んでもいないのに、毎回彼のセルフィー(自撮り)が送られてくる。求めてない!」(Tさん、法学部)

この件に関しては、ポエムに比べてより手厳しい意見が多かったです。実際に送っていたことがあるという男性は、「大好きなボクの写真なら嬉しいと思った。需要あると思った」と話していましたが、そんなことはありません! 自分の写メではなく、景色や動物の写メのほうがまだ女の子に喜ばれることでしょう。

■まさかのプレゼントは…

「誕生日にDVDを渡されたから家で見てみたら、映っているのは自作の歌を弾き語りしている彼…。驚きすぎて空いた口が塞がらなかった」(Oさん、商学部)

これ、バンドマンの男性は本当に実行してくるようです。バンドサークル界隈の女性から多く聞かれました。

自作の歌は重いという意見から、そんな上手くないのにというシビアな意見まで様々。ただ、恋は盲目という言葉があるように、ラブラブな時期は喜ぶ女の子も多いかもしれません。でも、恋が冷めてくるとただのネタにされてしまいます。よほど歌に自信がない限り、歌を贈るのは控えた方がいいでしょう。

以上、慶應女子大生が経験した“がっかりデート”集でした。

(文/しらべぇ編集部・永久眞規 http://sirabee.com/author/maki_nagahisa/ )

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