ノーパンで帰るリスクあり? 外国人が驚愕・歓喜する忍者テーマパークを紹介!

しらべぇ / 2014年10月6日 6時0分

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有名なテーマパークといえば、みなさんどこを思い浮かべますか? アメリカのディズニーワールドやユニバーサルスタジオ、韓国のロッテワールド…そんな有名テーマパークを自国に持つ外国の方々が「驚愕する」テーマパークが、実は日本にあるのです。

そのテーマパークとは、甲賀の里「忍術村」(滋賀県)。忍者というテーマはもちろん、驚愕の理由はその「ガチさ」にあります。どんなところがガチなのか、今回は3つの例をご紹介します。

●ノーパンで帰るリスクもあり!忍者修行「水蜘蛛」

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みなさんは、「忍者修行」と聞いて何を思い浮かべますか? 数多ある忍者修行の中でも、特にTVなどでよく目にするのが池や川を渡る「水蜘蛛」修行です。これは、水に浮くために作られた特殊な履物を履き、棒や綱を使って水上を移動するものです。

忍術村では、この水蜘蛛修行が体験できます。しかも無料で。しかしながら、どうやって浮いて進むかという説明は一切書かれていません。忍者らしく(?)「己の力で習得せよ」ということなのでしょうか。

修行に失敗した場合、もちろん池に落ちるリスクもあります。忍術村公式サイトには、「忍術服のレンタルができるので汚れても平気」というようなことが書かれているのですが、下着が濡れたらどうすればいいのか…。みなさんは、ノーパンで帰るリスクも頭に入れつつ、自己責任でチャレンジしてくださいね。

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※筆者も初めての水蜘蛛にチャレンジ。ぎこちなく水上を進む筆者の姿に、外国人観光客は大注目。脚光を浴びて調子にのっていたら、岸への上陸に失敗してお尻がびしょ濡れになりました…。

●人に当たったら死にます!「鉄の手裏剣」投げ体験

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「手裏剣投げ」は、300円で体験できる気軽な遊び。しかし、手渡されるのはオモチャではなくズッシリと重い鉄製の手裏剣(本物)です。ちなみにこの鉄製手裏剣、たった300円で8枚も投げられます。安い!

案内をしてくれるおじさんの解説もスゴイ。ニコニコしながら、「人に当たったら死ぬよ」「昔は敵の足を狙って歩けないようにしていたんだよ」と説明してくれます。そんな危ないものを素人に投げさせていいのでしょうか…。

手裏剣の投げ方はとっても簡単。思い切り振りかぶって野球のピッチングのように投げます。うまく投げられると、ドスッという鈍い音をたてながら手裏剣が木にグサグサ刺さりますよ。

これには外国人客も大喜び!筆者の隣で投げていた外国人はテンションが上がりまくり、20枚以上投げていました。確かに、堅い木に手裏剣が刺さると、驚きと同時にえも言われぬ快感を感じます。

●本物だから怖さ倍増!「からくり屋敷」

忍者の里にあるふつうの一軒家。実は実在した「からくり屋敷」なのです。中に入ってみると、隠し通路や回転とびらなど特殊な仕掛けがたくさん!こちらの仕掛けは全て体験できます。

仕掛けのひとつ「釣り天井」は、本物の天井からロープを吊るし、上に岩やおもりを置いた偽の天井板を浮かせたもの。敵を釣り天井の部屋に集め、上から天井板ごと落とすという怖すぎる仕掛けです。

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(本物の天井と釣り天井の間。石などのおもりと右奥にロープが見えます)

何気なく自分が通ってきた部屋に釣り天井が仕掛けられていたと知ったときには、思わず鳥肌が…。ひょっとしたら、海外のお化け屋敷よりも怖い体験ができるかもしれません。

(文/しらべぇ編集部・河津愛美 http://sirabee.com/author/manami_kawazu/ )

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