【すべて1000円以下!】小粋な街・人形町の名物焼き鳥丼が食べられる名店5つ

しらべぇ / 2015年8月29日 18時0分

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【すべて1000円以下!】小粋な街・人形町の名物焼き鳥丼が食べられる名店5つ

小粋な街並や甘酒横丁でも人気の日本橋人形町。

すき焼き・しゃぶしゃぶの日本料理専門店である「今半人形町本店」や、軍鶏料理で有名な「玉ひで」など伝統ある名店がずらりと並ぶエリアでもあります。それもそのはず、江戸時代には吉原遊郭が人形町通り東にあったため、味にうるさい富裕層が集まっていました。

現在でも官公庁や有名企業が立ち並ぶ水天宮や日比谷、霞が関が近いため、接待でも多用されています。

では人形町は高級なお店ばかりが並ぶのかと言えばそうではなく、立ち飲みワインバーや俺のシリーズの「俺のフレンチ」などリーズナブルなお店も揃っています。

中でも人気なのが、鶏丼。夜は接待で利用されることが多いだけあり、普段使いのお店としては少々値が張りますが、ランチの鶏丼は1,000円以下とリーズナブル。

そこで本記事では、1000円以下で食べられる名店の「人形町焼き鳥丼」を5つご紹介します。

◆目の前で職人が焼いてくれる炭火焼鳥

久助

東京都 中央区 日本橋人形町 2-21-11

久助2

和食と鳥料理のお店で、ランチタイムのメニューは焼き鳥丼のみ。備長炭で焼き上げた焼き鳥と70年以上続く秘伝のたれが絡み合います。

久助3

カウンターの目の前で焼きあがっていく焼き鳥を見ていると、期待に胸高まること間違いなし。メディア掲載多数の名店です。

◆米の炊き方にこだわりあり。炭の香りが包み込む

おが和

東京都 中央区 日本橋人形町 3-11-2

おが和2

こちらもランチタイムは、焼き鳥重のみ提供のお店です。通常ご飯の炊き方ですと、丼ものはべちゃっとしがちですが、この店の焼き鳥丼は火加減とたれのしみ込み具合が絶妙。白米の素材を最大限に引き出します。

おが和1

混雑するランチタイム中も、一切焼き置きをしない徹底っぷり。注文を受けてから焼いているため少々時間は掛かりますが、待つ価値は大いにあり。付け合せの鳥スープは、炭火焼き鳥で刺激を受けた口直しにもグッド。

◆アクセス良好!「玉ひで」の姉妹店

江戸路

東京都中央区日本橋人形町1-19-2 tmビル 1F

えど路1玉ひでの姉妹店として経営している「江戸路」。地下鉄日比谷線人形町駅A6出口を出て徒歩30秒の立地も嬉しいところです。

えど路2

えど路4

ささみ入りの江戸路丼か焼き鳥丼を頂きましょう。筑波地鶏を備長炭でじっくり焼き上げた焼き鳥は、心も顔も緩む逸品。

◆ランチメニューは一品のみという自信

よね家

東京都 中央区 日本橋蛎殻町 1-30-10

よねや2

ランチタイムは、鳥わさ丼だけを提供している「よね家」。近隣の日本橋・水天宮・人形町のOLに人気でお昼はいつも長蛇の列ができ、開店1時間で売り切れる幻の味。

鳥わさというと生のイメージがあるかもしれませんが、絶妙な火加減で焼かれたささみは絶品の一言。

◆メディア掲載多数!史上最高の親子丼

日本橋 ぼんぼり

東京都 中央区 日本橋蛎殻町 1-5-1 オイスター1-5ビル 1F

ぼんぼり 人形町から水天宮方面にある蛎殻町にあるお店。地鶏居酒屋さんなので日本酒がずらりと並んでいますが、それを横目にランチタイムには「炭火焼親子丼」を注文しましょう。炭火の香ばしさをやさしく包み込む卵はベストマッチ。

(文/しらべぇ編集部・松岡佑季)

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