「田中なのに山田って…」名前を間違えられても訂正しない人の特徴とは?

しらべぇ / 2015年10月15日 8時0分

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「田中なのに山田って…」名前を間違えられても訂正しない人の特徴とは?

しらべぇ編集部では、全国の20代〜60代の男女1400名を対象に「名前を言い間違えられたときに、訂正せずに話を続ける?」と質問してみた。

■20代男性は訂正する人が多い

すると、全体では約4割の人が「訂正せずに話を続ける」と回答。また男女の年代別でみると、20代の男性は24.8%ともっとも低い数値となった。

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あらゆることに淡白だと言われがちな「草食世代」も、言うべきことはしっかり伝えるようだ。

■訂正しない人の理由は?

ここで、名前を間違えられても訂正しない人に話を聞いてみた。

・「山崎という苗字で『ヤマサキ』と本当は読むけど、9割型『ヤマザキ』と言われる。日常茶飯事なので、どちらでもいいやと思っている」(30代男性)

・「親戚から、よく妹の名前で呼ばれることがある。間違えないで呼んでくれるときもあるので、言おうかどうか迷って結局言わずにきている」(20代女性)

・「苗字が『田中』なのだけど、ありふれているからか『山田』と間違えられたことがある。もう会う機会もない人だったから、山田で通した」(20代男性)

■半数以上の人がスルー!その職業は...

職業別で比較してみると、訂正しない可能性の高い職業ナンバーワンが判明。それは、5割を超えた公務員。

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半数を超える人が間違いを受け流すようであるが、これは言い直せない性格の人が多いのか、職業柄そうなってしまうのか...なにか事情があるのだろうか?

■関西人は意外とツッコまない!?

ちなみに、都道府県別でも面白いデータがとれた。間違いにツッコミを入れそうなイメージの強い関西人に、そのまま訂正せずに会話を続ける人が多かったのだ。

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一方で、訂正しないと気が済まない人が多かったのが福岡県民。「九州男児は黙っていられない!」ということなのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・chan-rie)
qzoo【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年9月25日~2015年9月28日
対象:全国20代~60代の男女計1,400名

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