「サッカー選手は痛がりすぎ」と思ってる人の割合、26.1% 男性の厳しさが如実に…

しらべぇ / 2014年11月7日 7時0分

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世界中で愛されているスポーツ、サッカー。誰しも一度は見たことがあるでしょう。4年に1回開催されるW杯の際には、日本代表ユニホームが飛ぶように売れ、普段ほとんどサッカー中継を観ない人でも、「ニッポン!ニッポン!」と熱い応援を繰り広げます。

選手もその応援にこたえようと懸命にプレーするわけですが、熱くなったことで、相手選手にファール…なんてことがたくさん。ファールを受け、倒れた選手はなかなか立ち上がることができません。このようなシーンを見て、「あれ?ちょっと痛がりすぎじゃない?」と感じたことがある人、少なくないのではないでしょうか。

そこで今回、しらべぇ編集部では、20代から60代の男女1500人を対象に、以下のようなズバリなアンケート調査を実施してみました。

「サッカー選手は痛がりすぎだと思う」

しらべぇ_サッカー選手

・そう思う:26.1%
・そうは思わない:73.9%

結果を見てみると、26.1%の人は、サッカーを観戦している際に「痛がりすぎ」という感想を抱いたことがあるようです。試合中に選手が痛がっていると、審判が確認のためプレーを止めてしまうこともあるので、自分が応援しているチームではない相手選手が倒れた場合は特にそのような感情を持つのかもしれません。

回答者のなかには、「テレビ中継でのスローリプレイをみると、全然蹴られていないのに選手が痛がっているのを見たことがある。そういう行為を見ると、もし本当に痛い場合でも疑ってしまう」(男性43才)、「倒れて立ち上がれなかった選手でも、審判が心配して試合を止めてかけよってきたら普通に立ったので、かまってほしいのかなと思ってしまった」(女性26才)という意見を持つ人もいました。

次に、男女別で「サッカー選手は痛がりすぎだと思っている割合」を分けて見てみると、

しらべぇ_サッカー選手

・男性:32.7%
・女性:19.6%

となり、男性と女性では約13%もの開きがみられました。近頃は女子サッカーの試合も大々的に中継されていますが、テレビでは男子の試合のほうが多く見られます。そのことから考えると、やはり男性同士だと“痛がり”への評価も厳しめになるのかもしれません。

ファールを受けてなかなか立ち上がらない選手のなかには、戦術上の時間稼ぎをしている場合もあるとは思いますが、もちろん本当に痛いというのがほとんどでしょう。たとえ応援しているチームの選手ではなくても、ここはひとつ、温かい目線で観戦してみてはいかがでしょうか? スパイクで“蹴られる”のは、それはそれは痛いはずですから…。

Photo by Tomofumi Kitano

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 https://qzoo.jp/public/landing/sirabee/
調査期間:2014年10月17日(金)~10月21日(火)
対象:全国20代~60代 男女計1500名

(文/しらべぇ編集部・八木彩香 http://sirabee.com/author/ayaka_yagi/ )

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