【現役風俗嬢に聞く】店で「地雷客」認定される男性ベスト5

しらべぇ / 2016年1月13日 6時0分

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【現役風俗嬢に聞く】店で「地雷客」認定される男性ベスト5

風俗嬢

©iStock.com/Nastia11

風俗に通った経験のある男性であればわかるだろうか。利用者側が必死になって、「風俗嬢のご機嫌うかがい」に徹していることを。

客なのに頭が禿げ上がりそうなほど気を揉んで、会話に共感を示し、美点を探して褒め称える。それもこれも、プレイで手を抜かれたり雑な扱いを受けないためなのだ。

こうした客の言い分もあるが、じつは風俗嬢も客に対して「これは我慢できない!」と思うこともあるらしい。しらべぇ編集部では、現役風俗嬢たちに「地雷客」に認定されるタイプの客の特徴を聞きランキング化してみた。

■第5位:大量の香水をつけてくる客

香水をつけてお洒落を頑張ったのだろうが、次から次に仕事をする嬢にとって匂いが移るという事態は避けたいもの。特に、髪に匂いが移れば殺意さえ抱くそうだ。

抱きついてふんわりと香る程度なら許容される可能性はあるが、香水を頭から被ったような量をつけてはいけない。

「密室で香水をプンプンと匂わされると、香りが残って迷惑。本当に迷惑」(吉原のソープ嬢)

対処法:慣れないことはしない方がよい。

■第4位:無口で会話のキャッチボールができない客

口下手な照れ屋なら、初対面の嬢と会話するのは難易度が高いのだろう。だが、密室で初対面の男が無言だったら「嬢に怖いと思われてしまうかも」程度の想像はつくはずだ。

無口で怖い→不気味で気持ち悪い→塩接客&時短で脱走という構図が目に浮かぶ。互いに全裸(一部着衣のケースはある)でアレコレしようというのだから、恥も何もないだろう。

「密室で男が無言だと、とても怖い。風俗嬢が巻き込まれたという殺人事件を思い出す」(京都の箱ヘル嬢)

対処法:自ら喋れないのであれば、嬢に質問して相槌を打っておくべし。

■第3位:片思いや妄想を膨らませる客

片思いでも恋は恋。嬢の仕草一つひとつに盛り上がってみたり落ち込んでみたりというのは楽しいのだろうが、客は金銭と割り切っている嬢には非常に重い。

「『あと何回通ったら結婚してくれるの?』と真顔で言われたときは背筋が凍って、あとで彼氏に慰められた」(静岡のデリヘル嬢)

対処法:結婚や恋愛を求めて風俗で働く女性はいないもの。彼氏や夫になれる可能性もゼロでないものの、重い愛情表現を連発する人間は対象外となるので要注意である。

■第2位:AVのプレイをやたら試したがる客

AVの観すぎで妙なテクニックを実際に試すのは論外。あれは観賞用にプレイしているのだから1対1で同じマネをしたら、ただでさえ乗らない興がゼロになる。

「潮を吹かせたいって意味が分からない」

「ゴシゴシと指入れされても痛いだけ」

「潮吹いたとしても気持ち良くないんですけど...」(関東の箱ヘル嬢たち)

対処法:AVはAV、現実は現実だ。現実と戦おう!

■第1位:不潔な印象の客

不潔な印象は一発レッドカード! よくて塩対応、悪ければ出禁の刑に処される。体を洗ったとか洗濯した服を着ているとか、そういう問題ではないという。

別にハゲでもデブでも肌が荒れてても、彼女らは気にしない。より正確に言えば興味がない。客と嬢の関係であるから、当然だ。

「いくら服を洗ったとしても、くたびれた服は汚く見える。プレイで頑張る気はなくなる」(某店ナンバー1デリヘル嬢)

対処法:着飾る必要はないが、安くても新品の服を買おう。

上記のランキングはあくまで「我慢できないもの」であり、やめたからといってモテモテになる訳ではないのであしからず。

(取材・文/しらべぇ編集部・伊藤憲二)

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